丙寅生まれの性格的特徴10個と恋愛・結婚・適職・相性[四柱推命]

四柱推命ときくと堅苦しく難しいイメージがあるかもしれませんが、実は意外に身近な占いです。

ファッション雑誌などの占いページでよく見かける「動物占い」は、生年月日から運命数を導き、実在する動物にあてはめて性格や運勢を占うものですが、そのベースになっているのが四柱推命です。生まれた「年」「月」「日」「時」から、生まれ持った本質や強み、運勢を推察できます。自分自身の理解だけでなく、身近な人との付き合い方を考えるヒントにもなるのが四柱推命の魅力です。

読者

丙寅生まれって、どんな性格の人が多いんですか?

専門家

太陽のような明るさと情熱を持つ一方で、意外と神経質な一面もあわせもつのが丙寅の特徴です。今回は性格から恋愛、結婚、適職、相性まで詳しく見ていきましょう。

目次

丙寅の読み方と意味

「丙寅」は「ひのえとら」と読みます。西暦を60で割って6あまる年が丙寅にあたり、1926年(昭和元年)と1986年(昭和61年)がこれに該当します。次の丙寅は2046年です。

「丙(ひのえ)」は十干の3番目で、陰陽五行説では「陽」と「火」にあたります。「寅」は十二支の3番目で、陰陽では「陽」、五行では「木」です。このふたつが組み合わさった丙寅の相生は「木生火」、つまり木をすりあわせて火を生む関係にあります。

丙寅の基本性質

大きく明るく輝く太陽の光で、みずからの信念という木を燃え上がらせ、周囲を巻き込みながらさらなる光を生み出していく。これが丙寅の基本的な性質です。

丙寅生まれの男性の性格的特徴5個

丙寅の男性は、太陽のような明るさと情熱を武器に、周囲を惹きつけながら道を切り開いていくタイプです。豪快さの裏には神経質な一面も隠れており、二面性のバランスがその人柄をつくっています。

①几帳面な社交家

太陽のような明るさをもつ丙寅の男性は社交的で、豊富な知識と裏表のない態度で場をたのしく盛り上げます。誰に対しても社交的なので友人も多いでしょう。

几帳面で神経質な性質もあわせもつため、長く一緒にいると相手が疲れてしまうこともあります。

自分に厳しく完璧主義な分、他人にも完璧を求めがちです。自分の主義を相手に押し付けず、寛容な心で接することを意識しましょう。

②神経質で緊張しがち

豪放磊落で大胆な行動派に見える丙寅の男性ですが、実はとても神経質です。まじめさからくる神経質さで、心はつねに緊張状態にあります。

そのため、どんなに明るくおおらかに振る舞っていても、どこか落ち着きに欠ける印象を与えがちです。人間力で成功をつかむタイプですから、どっしり構えて相手を安心させることを心がけましょう。

③駆け引き上手

どこか計算高いところのある丙寅は駆け引き上手です。やりたくない仕事を任されても、自分がやりやすいように環境を変えていく機転があります。

持ち前の明るさと交渉力を活かし、大きな成功を得られる可能性を秘めています。ただし成功すると自信過剰になり、強引に物事を進める傾向も出やすいので、周囲との軋轢を生まないよう気を配りましょう。

④直観力に欠ける

人に対する警戒心が強く気遣いにも長けますが、直感に乏しいため人の心を読み切れません。知らないうちに人を傷つけてしまう失敗も少なくないでしょう。

気づいたら味方に裏切られていた、ということのないよう、人の心の変化に敏感になる心がけが必要です。

⑤情熱的な野望家

丙寅の男性は理想に向かって突き進む努力家です。大きな理想を抱き、実現のためにすべての力を傾けて物事にあたります。

「こうだ」と信じたらすぐ行動に移す機敏さと負けず嫌いな情熱で、信じた道をひたむきに進んでいきます。バイタリティあふれる若々しさと大胆さで仕事に全力投球するため、出世や成功をつかむ人も多く見られます。

丙寅生まれの女性の性格的特徴5個

丙寅の女性は、真心のこもった気配りと太陽のような明るさで多くの人を惹きつけます。仕事への熱意が強いのも大きな特徴です。

①気配りのできる社交家

丙寅の女性はつねに気配りを忘れない真心の人です。さりげない気遣いで、周囲に気づかせることなく物事を解決したり人助けをしたりすることが得意です。

幼いころから多くの笑顔に囲まれて育ってきたことから、自然なやさしさやおだやかさ、親切心や気品が身についています。生まれ持った自然体の笑顔と態度で、自然と人の輪に溶け込んでいきます。

②面倒見がよい

誰に対しても変わらない態度で親切に振る舞う丙寅の女性は、まわりからの信頼も高く多くの人から愛されます。

困っている人がいれば放っておけず、そっと手を差し伸べる押しつけがましくない優しさが人気の秘密です。みんなの頼れるお姉さん的存在として注目を集めるでしょう。

③人気者

太陽のような明るさと、どっしり構えた大木のような安心感。丙寅の女性はその魅力で同性からも異性からも好意を寄せられます。

人間関係にトラブルが生じても、持ち前の気性と突き進むポジティブさで解決していきます。その強さと明るさで周囲を巻き込み、全体のムードを高めていくパワーの持ち主です。

④仕事が好き

意外に芯の強い丙寅の女性は、みずからの力で道を拓いていこうとします。

恋愛にも強く早くから家庭をもつ人も多いですが、それ以上にキャリアを積んで自分をステップアップさせていくことに強い興味を抱くでしょう。逆境をたのしめるタイプでもあるので、家庭と仕事の両方にみずからを投じ、試行錯誤しながら突破していく強さを秘めています。

⑤早婚が多い

その人柄から多くのファンをもつ丙寅の女性には、早婚の人が多いでしょう。人との距離感を正確につかみ、どんなタイプの男性ともうまくやっていくことができます。

ただし、早くに結婚しても家庭に収まるのを望まず、仕事や社会での活躍を求める傾向があります。仕事に向き合いすぎると離婚の危機に見舞われることもあるので、バランスを意識しておきたいところです。

丙寅の年柱・月柱・日柱・時柱別の意味と性格的特徴

四柱推命の「四柱」は、誕生した年(年柱)、月(月柱)、日(日柱)、時(時柱)の4つを指します。この4つを基本に運勢を見るのが四柱推命ですが、生まれた時間が正確にわからない人も多いことから、時間の代わりに60種類ある十干干支を組み合わせて占うこともあります。それぞれの持つ意味は以下のとおりです。

年代運気関係
年柱(ねんちゅう)幼年期(0~19歳)社交面・外面目上や両親に対してあらわれる性格
月柱(げっちゅう)中年期(20~39歳)仕事・家庭同僚や兄弟姉妹、友人に対する性格
日柱(にっちゅう)晩年期(40~59歳)自分自身・恋愛自分自身、配偶者に対する性格
時柱(じちゅう)老年期(60歳~)子孫・晩年部下や子ども、孫に対する性格

丙寅の年柱(幼年期)の性格的特徴

恵まれた環境のなかで物おじしない素直な性質が育まれ、周囲にかわいがられる社交的な幼年期を過ごしてきたことでしょう。

教育や礼儀作法に厳しい家庭に育ち、知性と品性が磨かれています。優等生タイプで知的欲求が高いのも、幼年期の環境がもたらした賜物でしょう。両親や上下関係を多少堅苦しく感じたこともあるかもしれませんが、生まれ持ったおおらかさとポジティブさで乗り越えられます。

丙寅の月柱(中年期)の性格的特徴

明るく大胆な性質で友人が多く、にぎやかな毎日を過ごせるでしょう。ずば抜けた行動力で人脈を広げられますが、強引になりすぎない配慮が必要です。

丙寅は男性も女性も仕事が大好きなので、充実したワークライフを送ることができます。ほがらかで親切、嫌味のない性質で人が集まりやすく、相手の気持ちをくみ取る努力を惜しまなければ、よい協力者に巡り合えます。

丙寅の日柱(晩年期)の性格的特徴

いくつになっても若々しさを失わない丙寅は、理想を失うことなく目標に向かって前進し続けます。がむしゃらに取り組んできたことに対する結果が出やすい時期です。

前向きな明るさと大胆さを失わずに集中して物事に取り組めば、よい結果につながりやすいでしょう。持ち前のおおらかさと親切さは周囲にも伝わり、自然と人が集まってきます。結婚しているなら、仕事にのめりこみすぎず家族の協力を仰ぐことも大切です。

丙寅の時柱(老年期)の性格的特徴

リタイアしても理想を失わないこと。それが丙寅の晩年をよりよいものにしてくれます。

あなたのパワーと人柄にひきつけられ集まってきた人のなかには優秀な人も多く、あなたに代わろうと、人の心を読むことが苦手なあなたを利用しようとたくらむ人がいるかもしれません。

部下にまかせっきりにせず、リーダーシップは自分にあることを意識しましょう。理想を持ち続け高みを目指すことで、張り合いのあるよい晩年を過ごせます。

丙寅生まれの男性の恋愛傾向3個

①理想が高く出会いを逃しがち

神経質な完璧主義者の一面がある丙寅の男性は、おつきあいする相手にも厳しい条件を求めがちです。女性が窮屈さを感じないよう、求めすぎないことが大切です。

人の心を読むことに疎いので、恋心を抱く女性が身近にいても気づかないことがあります。せっかくのチャンスを見逃しがちなので気を付けましょう。

②情熱的な愛情の持ち主

丙寅の男性はプライドが高く、なかなか恋心を打ち明けません。しかし、いったん恋愛状態に陥ると一途に相手を思い続けます。

女性を大いにたのしませ、よろこばせるための旺盛なサービス精神を発揮します。大胆さゆえの情熱的な愛情で女性を夢中にさせるでしょう。守ってあげたくなるような控えめな女性がピッタリの相手です。

③ぐいぐいリードする

頼られることが大好きな丙寅の男性は、デートでも女性をぐいぐいとリードすることが得意です。持ち前の行動力で相手を飽きさせません。

家庭を持つと亭主関白な顔がのぞきだすこともあります。「家族は自分が守る」という気持ちが強く、頼りにされることによろこびを感じるタイプです。

丙寅生まれの女性の恋愛傾向3個

①一途に尽くす

男性に対する理想が高い丙寅の女性ですが、心を傾けられる相手があらわれたら一途に尽くします。生来の気配り上手が良く作用し、細やかで行き届いた深い愛情を注ぐでしょう。

ただ、プライドの高さから、なかなか素直に気持ちをあらわせません。そのため、せっかくの出会いを逃してしまうこともあります。こうと決めた相手に出会ったなら、プライドはかなぐりすてて恋愛感情を伝えましょう。あなたの愛情を受け止め大切に守ってくれる人が、きっと身近にいるはずです。

②相手の恋心を見過ごしがち

つねに周囲に人がいて誰にでもやさしく好意的な丙寅の女性は、恋愛対象がいてもなかなか気づきません。面倒見のよさと恋愛感情が入り混じり、相手の好意がどの種類のものかわからなくなってしまうのです。

相手があなたに特別な思いを抱いていても気づけず、手遅れになることもあります。好意にはいろいろな種類があると意識し、しっかり見極めていけば、素敵な出会いがすぐ近くにあるかもしれません。

③恋愛より仕事?

丙寅の女性は恋愛より仕事をたのしむ人が多いようです。仕事に熱中するあまり、目の前の恋愛を見過ごしてしまう人もいるでしょう。

異性からの人気が高い丙寅ですから、恋愛のチャンスはたくさんあります。結婚後も家庭に閉じこもることに満足できず、仕事をしたくなる傾向があるので、家族の協力を得ながら無理をしない程度に働くのがよいでしょう。

丙寅生まれの男性の結婚運

一途に情熱的な愛情を注ぐ丙寅の男性は、結婚してからも家庭を守ろうと張り切ります。大きく豊かな愛情とまっすぐな行動力で家族のために尽くす頼もしい存在です。

秩序や礼儀にうるさく、家族にもそれぞれの役割をきちんと果たすことを求めがちです。几帳面で頑固な性格が出すぎると、家族はすこし窮屈に感じてしまうかもしれません。他人には他人のペースがあることを忘れず、相手の心に寄りそうことを心がけましょう。

注意点

本来仕事好きな性格のため、仕事がおもしろくなると家庭を顧みなくなる危険性があります。言わなくてもわかってもらえるという発想はやめ、愛や感謝の言葉をきちんと伝えていく心がけが必要です。

丙寅生まれの女性の結婚運

丙寅生まれの女性は大変もてることもあり、早婚の人が多いようです。面倒見の良さと気遣いでそつなく理想の家庭をつくりあげ、あたたかで笑いのたえない家庭となるよう最大限の努力と愛情を注ぐでしょう。

ただし、仕事が大好きなのも丙寅の女性の宿命です。理想の家庭を築くだけで満足せず、仕事に復帰したくてうずうずすることが多いはずです。

  • 家族の了解と納得を得たうえで仕事に出る
  • 仕事に張り切るあまり家庭がおろそかになる

仕事に夢中になりすぎて家庭がおろそかになり、離婚に至る人が多いのも丙寅ならではの傾向といえるでしょう。

丙寅生まれの男性の仕事運・適職

行動力と交渉力でぐいぐい道を切り開いていく丙寅の男性は、どんな仕事でもポジティブに対応できます。たいへんな野心家なので、成功や出世が実現しやすい仕事に就くとよいでしょう。

トップを取るというよりは参謀型、№2のポジションのほうがしっくりくるはずです。意外と権威を好むため大きな組織で活躍することもいいですが、白黒はっきりさせたい性格で腹芸が苦手な丙寅は、得意分野を活かした専門的な仕事も向いています。

  • №2として組織を支える参謀的な役割
  • 専門性を活かせる技術職・専門職
  • 人を惹きつける魅力を活かした接客・サービス業
  • 教育業など人に向き合う仕事

丙寅生まれの女性の仕事運・適職

ほがらかで愛くるしい魅力をもつ丙寅の女性は、積極的に仕事に向き合います。面倒見がよい姉御肌なので、チームを統率するリーダー的役割に立つと最大限の力を発揮できるでしょう。

上司や取引先からも信頼され、大きな仕事をまかされることもあります。窮地に陥っても臆することなく困難に立ち向かう強さがあり、人の信頼を得やすいので、カウンセラーや教師、接客業など人とかかわる仕事に向いています。

丙寅生まれの男性の相性

丙寅生まれの男性と尊重しあい助け合える良好な関係が築けるのは「丁卯(ひのとう)」です。

やさしさと大胆さをあわせもつ丁卯の女性は、ときに神経質なあなたの心を慰め、ストレートに愛情表現できないあなたを大胆に導いてくれるでしょう。

直観力に優れているので、鈍感なあなたに適切なアドバイスを与えてくれます。繊細な心の持ち主で体力的にも強くないので、思わず守りたくなる存在になるかもしれません。

丙寅生まれの女性の相性

ドラマチックな恋愛がしたいなら「辛亥(かのとい)」の男性がピッタリです。

辛亥の男性はロマンチストでデリケート。周囲に気遣いばかりするあなたの心を丁寧に癒してくれるでしょう。なかなか素直になれないあなたの心を、ロマンチックな言葉で溶かしてくれます。甘えん坊なところもあなたの母性本能をくすぐり、心身ともに愛を深め合っていける相性です。

頼りがいのある結婚相手を求めるなら「癸亥(みずのとい)」がよいでしょう。穏やかななかにも激しさと辛抱強さを兼ね備えた努力家です。地味な印象を与えがちですが、現実的でトラブルに強い頼もしい存在です。

丙寅生まれの有名人・芸能人6人

①麻生太郎(政治家)

軽妙な語り口や独特のギャングファッション、気さくなキャラクターで人気の高い麻生氏。周囲には人が集まり、抜群の行動力と交渉力でリーダーシップを発揮しています。失言が多いのは、他人の心に疎い丙寅の性質ゆえなのかもしれません。

②氷川きよし(演歌歌手)

デビューから20年近くトップを走り続ける演歌界のプリンス。その人気は衰えることなく、チャーミングな魅力で多くの人の心をつかんでいます。生来の明るさとポジティブさ、サービス精神がうまく発揮されているといえるでしょう。

③スティーブン・スピルバーグ(映画監督)

「E.T.」「ジュラシック・パーク」など多くのヒット作を送り出しているスピルバーグ氏も丙寅生まれです。大胆な発想で繊細な映像を生み出すパワーは、多くの支持者を惹きつけてやみません。いまだにフィルムにこだわるなど、自分の信念を曲げずに素晴らしい作品を生み出し続けています。

④内田有紀(女優)

ボーイッシュな魅力で人気を博し、いまではドラマに欠かせない名バイプレーヤー。おだやかで包み込むような笑顔が印象的です。離婚後は活発に女優活動を再開し、テレビで見ない日はないほど活躍しています。恋愛より仕事にポジティブな丙寅の女性らしさが垣間見えます。

⑤鈴木明子(元フィギュアスケート選手)

2度のオリンピックで連続入賞を果たすなど、遅咲きのフィギュアスケーターとして活躍した鈴木さんは、ステップのテクニックや人柄が感じられる表現力で多くのファンをひきつけました。困難を乗り越え、みずからを高め続ける努力家です。

⑥黒木瞳(女優)

品性と知性を感じさせる優雅な姿は、太陽と樹を併せもつ丙寅の女性そのものといってもいいでしょう。愛くるしい笑顔とさりげない気遣いで現場の雰囲気を明るくしてくれます。姉御肌的なイメージもあり、まさに丙寅女性らしい存在です。

よくある質問

丙寅はどう読みますか?

「丙寅」は「ひのえとら」と読みます。1926年(昭和元年)や1986年(昭和61年)が丙寅の年にあたり、次の丙寅は2046年です。

丙寅生まれの人の基本的な性格は?

太陽のような明るさと情熱を武器に周囲を惹きつける一方、几帳面で神経質な一面もあわせもちます。行動力があり、理想に向かって突き進む努力家タイプです。

丙寅生まれと相性がよいのはどの干支?

男性なら「丁卯(ひのとう)」の女性、女性なら「辛亥(かのとい)」や「癸亥(みずのとい)」の男性との相性がよいとされます。互いの弱点を補い合える関係になりやすいでしょう。

丙寅生まれの適職は何ですか?

男性は№2的な参謀ポジションや専門性を活かせる仕事、接客・教育業が向いています。女性はリーダー的役割やカウンセラー、教師、接客業など人と関わる仕事で力を発揮しやすい傾向があります。

丙寅生まれの結婚運の特徴は?

男女ともに早婚傾向があり、家庭を大切にする一方で仕事への熱意も強いのが特徴です。仕事に打ち込みすぎると家庭がおろそかになりやすいため、パートナーとの対話や協力が大切になります。

まとめ

丙寅について、性格から恋愛、結婚、適職、相性までを見てきました。おおまかな特徴を知ることで、人との付き合い方や人生の岐路に立ったときの指針が見えてきます。

ここで紹介した内容が、すべての丙寅生まれの人にそのまま当てはまるわけではありません。同じ丙寅であっても、生まれた時間や干支が違えば、そのぶん導かれる宿命も変わってきます。

補足

個人ごとの特徴を詳しく知りたい場合は、四柱推命の命式を完成させる必要があります。興味を持った人は、ぜひ四柱推命の世界に触れてみてください。

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