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12月22日の星座はいて座?やぎ座?
12星座占いの星座が区切られる、となりの星座との境界線をカスプといいます。
このカスプのあたりに生まれた人のなかには、手にした本によって自分の星座が異なるという経験をした方もいるのではないでしょうか。
いて座とやぎ座のカスプは
12月21日と12月22日
西暦と出生時刻で星座が変わる
のあたりにあります。12月22日生まれの人は、西暦によって、いて座になったり、やぎ座になったりします。これは<strong西暦と出生時刻によって星座が変わるからです。
占星術に用いる天文暦で探してみると、西暦の2024年では、12月21日の18時21分以降に生まれた人から、やぎ座になります。それまでの時刻に生まれた人は、いて座です。(下の一覧表を参照)
自分が生まれた日と時間は、母子手帳に記載されています。
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星座の切り替わり時刻一覧表
1920年〜2030年において、12月22日生まれの人にとって、射手座と山羊座の切り替わり日時が分かるように一覧表にしました。自分の生まれた年の切り替わり時間を確認してみてください。
これで自分の星座がいて座なのかやぎ座なのかはっきりするはずです。切り替わり時刻より前に生まれていたら「いて座」、切り替わり時刻より後に生まれていたら「やぎ座」となります。
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12月22日生まれの人は、どちらの星座でしたか? まわりに「自分の星座がどちらかわからない」という人がいたら、こちらの記事をシェアしてみてください。⇒星座の期間と誕生日一覧・早見表

