土星人マイナスの年表・年運・月運!大殺界はいつ?過ごし方

六星占術の土星人マイナスは、12年ごとの運勢の波のどこにいるのかで、過ごし方の目安が変わります。今年がどの時期にあたるのか、大殺界はいつ巡ってくるのかを知っておくと、大きな決断のタイミングを考えやすくなります。

この記事では、土星人マイナスの年表(年運)と月運、そして大殺界の時期と過ごし方をまとめました。自分の運命星がまだ分からない方は、生年月日から調べられる早見表の記事もあわせてご覧ください。

目次

土星人マイナスの年表・年運は?

土星人マイナスの2026年は「乱気(中殺界)」の年です。中殺界と呼ばれ、好調だった流れが一度乱れやすい時期とされます。翌2027年は「再会」に入り、やり直しがきく年に変わります。

2010年から2050年までの年運は次のとおりです。運勢は「種子→緑生→立花→健弱→達成→乱気→再会→財成→安定→陰影→停止→減退」の順に、12年で一巡します。

年年運
2010年緑生
2011年立花
2012年健弱(小殺界)
2013年達成
2014年乱気(中殺界)
2015年再会
2016年財成
2017年安定
2018年陰影(大殺界)
2019年停止(大殺界)
2020年減退(大殺界)
2021年種子
2022年緑生
2023年立花
2024年健弱(小殺界)
2025年達成
2026年乱気(中殺界)
2027年再会
2028年財成
2029年安定
2030年陰影(大殺界)
2031年停止(大殺界)
2032年減退(大殺界)
2033年種子
2034年緑生
2035年立花
2036年健弱(小殺界)
2037年達成
2038年乱気(中殺界)
2039年再会
2040年財成
2041年安定
2042年陰影(大殺界)
2043年停止(大殺界)
2044年減退(大殺界)
2045年種子
2046年緑生
2047年立花
2048年健弱(小殺界)
2049年達成
2050年乱気(中殺界)

土星人マイナスの2027年の運勢

2027年の土星人マイナスは「再会」の年です。やり直しがきく年とされ、始められなかったことを再開するのに向きます。ここから3年は好調が続くとされ、種まきの成果が後々あらわれやすい時期です。

2026年の「乱気(中殺界)」で乱れた流れが落ち着き、2028年は「財成」へと進みます。2027年のうちに立て直しておくと、その後の流れに乗りやすくなるでしょう。

土星人マイナスの月運は?

土星人マイナスの2026年の月運を12か月の輪で示した図

2026年の月ごとの運勢は次のとおりです。年運と同じ12の周期が、1か月ずつ進んでいきます。

月月運
1月種子
2月緑生
3月立花
4月健弱(小殺界)
5月達成
6月乱気(中殺界)
7月再会
8月財成
9月安定
10月陰影(大殺界)
11月停止(大殺界)
12月減退(大殺界)

月運は毎年1つずつずれていきます。2027年は、ここから1か月ぶんずれた並びになります。年運が良くない時期でも、月運の良い月は動きやすいため、計画を立てるときの目安にしてください。

大殺界とは?

大殺界は、12周期のうち「陰影」「停止」「減退」にあたる3年間を指します。運気が落ち込みやすく、結婚や転職、独立、住まいの購入といった大きな決断には向かない時期とされます。

ただし、何も起こらないわけでも、努力が無駄になるわけでもありません。守りを固め、次の流れに向けて準備する期間ととらえるのが一般的です。

土星人マイナスの大殺界はいつ?

土星人マイナスの次の大殺界は、2030年(陰影)・2031年(停止)・2032年(減退)の3年間です。2026年から数えると、まだ数年の余裕があります。

また、月単位では毎年10月・11月・12月が大殺界にあたります。年運が良い年でも、この3か月は慎重に動くとよいとされます。

土星人マイナスが大殺界にやるべきこと

  • 健康診断を受けるなど、体のメンテナンスをする
  • 家計や保険を見直し、お金の流れを把握しておく
  • これまでの人間関係を整理し、本当に大切な相手との時間を増やす
  • 資格の勉強や読書など、次の時期に活きる準備をする
  • 引き受けている役割を減らし、休む時間を確保する

土星人マイナスが大殺界にやるべきではないこと

  • 結婚・離婚・転職・独立など、人生の方向を変える決断
  • 住宅や車などの高額な買い物、新規の借り入れ
  • 知人からの儲け話や、内容のよく分からない投資
  • 感情にまかせた人間関係の清算
  • 無理なスケジュールでの働き方

土星人マイナスの大殺界の過ごし方おすすめ3個

お茶を飲みながら雑誌を読む手元

1. 予定を詰め込みすぎない

土星人マイナスは責任感が強く、頼まれると断りにくい面があるとされます。大殺界の時期は、引き受ける量をふだんの7割ほどに抑え、空いた時間を休息にあてると、心身の消耗を防ぎやすくなります。

2. 記録をつけて判断を先延ばしにする

白い机に置かれたノートと3本のペン

迷いが出たときは、その場で決めずに書き留めておき、時期が過ぎてから見直すのがおすすめです。大殺界の間は判断が揺れやすいとされるため、記録しておくと落ち着いて選び直せます。

3. 身近な場所を整える

部屋の片づけや持ち物の見直しなど、手の届く範囲を整えることから始めましょう。大きく動けない時期だからこそ、暮らしの土台を整えておくと、次の「種子」の年に動き出しやすくなります。

まとめ

土星人マイナスの2026年は「乱気(中殺界)」、2027年は「再会」です。次の大殺界は2030年から2032年の3年間にあたります。

運勢の波は12年で一巡します。良い時期に動き、難しい時期は守りを固めるという目安を持っておくと、迷ったときの判断がしやすくなるでしょう。

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