シドニー線の手相の意味!天才?右手左手両手・ますかけ線

縁起の良いますかけ線と似ていて間違えられやすい手相にシドニー線があります。あまり耳にすることがない線かもしれませんが、知っておくと役立つことが意外にありそうです。

変形ますかけ線と認識していたものが、実はシドニー線だったこともあります。別物なのですが意味合い的に似ている点も異なっている点もあります。

それでは、このシドニー線の意味について詳しく解説していきます。

目次

手相占いでシドニー線の意味とは?天才?

手相占いでシドニー線の意味とは?天才?

シドニー線とは、手のひらの両端に真っ直ぐに伸びる頭脳線を指します。ますかけ線と似ていますが頭脳線と感情線はつながらず、別々に現れています。頭脳線と感情線が存在しても、間をつなぐ枝線があれば、変形ますかけ線になります。

このシドニー線がある場合、何か一つの分野に優れ、波乱万丈な人生を送るとされます。何事も熟考し、天才肌の面があるようです。

あまりに長く考え過ぎ、常人の域を超え理解されないこともあります。その分、普通の人が思いもつかない、時代を動かすような発想力を持つことになります。何らかの卓越したクリエイティブな才能が発揮できます。

シドニー線とますかけ線の違い

シドニー線とますかけ線の違い

掌を真横に横切っているので、ちょっと見た目は両者とも似ていますが、頭脳線と感情線が一切つながっていない点が一番の違いになります。

頭脳線や感情線から伸びる何らかの枝線がつながっていると、変形ますかけ線になります。この枝線が接したり離れたりするので、以前はシドニー線だったものが変形ますかけ線になったり、その逆もあります。

また第一火星丘から第二火星丘まで真横に長く伸びた頭脳線とも言えます。第一火星丘は生命線の弧の最上部で頭脳線の始点辺りの領域で、第二火星丘は小指の下方で感情線と頭脳線の間の領域を指します。

右手のシドニー線

手相では利き手に将来の運勢などが現れるとされています。日本では右利きの人が多いため、一般的に右手からこれからのことを読み取ることが多くなります。

この右手にシドニー線がある場合、人生経験を積むうちに何らかの一つの技能に優れ、天才的な才能を発揮できるようになったとされます。後天的に天才的な発想ができ常人の域を越えられるようになったと言えます。特にクリエイティブな分野での類まれな活躍が期待できます。また波乱に満ちた人生にもなります。

左手のシドニー線

手相では利き手でない手に生来のものが現れるとされています。日本は右利きの人が多いので、一般的に左手で生来のものを読み取ることが多くなります。

この左手にシドニー線がある場合、生まれながらに何らかの分野で優れた能力を持つとされます。幼少期から天才的な能力が開花し、周りから高く評価されます。時代を変えるような絶大な能力が育まれます。しかし年齢を重ねて考え方や価値観が変わると、シドニー線が消えて天才的な能力が弱まることが考えられます。

両手のシドニー線

シドニー線が両手に現れている場合、利き手がどちらでも、生涯を通して何らかの技能に優れ、天才的な才能を発揮し続けられるとされます。幼少期から才能が開花し、育まれ常人の域を超えたものになります。

育まれた才能は年齢を重ねても衰えることはなく、より絶大なものになり、時代を変える程のことができます。芸術的なものも含めたクリエイティブな分野で世界を股に掛ける活躍が期待できます。人生はかなり破天荒なものになるようです。

まとめ:天才的な能力を秘める

変形ますかけ線と似ている手相にシドニー線があります。これは掌の両端まで伸びる長く直線的な頭脳線で、頭脳線と感情線をつなぐ線が見られないものになります。

シドニー線があると何か一つの分野で天才的な能力を発揮するとされます。常人の域を超えた熟考を重ねたり、時代を動かす発想力を持ちます。シドニー線を見極めてその特徴を活かしたいものです。

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