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古くから伝えられるマントラ、真言である「こそたくまやたく」。災難を除ける効果や浄化作用のある言葉です。
この記事では、「こそたくまやたく」の意味と効果、唱え方のコツを紹介します。
こそたくまやたくとは?

「こそたくまやたく」は、漢字で「姑蘇啄摩耶啄」と表記される古代からのマントラであり、運命を好転させると伝えられる古神道に秘伝の呪文として、その起源には諸説が存在します。
「こそたくまやたく」という真言を唱えることで、 厄除けや無病息災、負のエネルギーの浄化、そして幸運を呼び込む効果があると信じられており、古来より人々の間で唱えられてきました。

こそたくまやたくの効果

「こそたくまやたく」を唱えることによって、以下のような効果が期待できるといわれています。
【「こそたくまやたく」の効果】
⚫︎悪いエネルギーの浄化作用
⚫︎波動が上昇する
⚫︎人間関係が良くなる
⚫︎外出中の災難から逃れる
⚫︎厄除けや無病息災
⚫︎幸運を引き寄せる
⚫︎解毒作用(薬の副作用の成分を解毒)
⚫︎邪気払い
⚫︎勝負運が上がる
この中でも、以下の4つについて詳しく解説します。
1. 悪いエネルギーの浄化作用
「こそたくまやたく」という真言を唱えることで、 心身の浄化が促されると考えられています。
怒り、悲しみ、嫉妬といったネガティブな感情を手放すことで、心のスペースにポジティブなエネルギーが入り込み、結果として心身の浄化が進み、内側から活力が湧いてくる可能性があるのです。
2. 波動が上昇する
「こそたくまやたく」という真言には、 波動を高める効果も。波動が上がると、本来のエネルギーもさらに解放されてゆき、人生がさらに好転していくといわれています。
また、より集中できるようになったり、イマジネーションが湧きやすくなったりと、人生をますます豊かにしていくことができるようになるのです。
3. 人間関係が良くなる
「こそたくまやたく」を唱えると波動が上がります。その影響により、人間関係にも良い影響を与えてくれるようになるのです。
スピリチュアルでは、今の自分の波動に近しい人を引き寄せるといわれています。そのため、波動が上がることにより、自然と 周囲の人間関係も気持ちの良いものに変わっていくのです。
4. 外出中の災難から逃れる
外出前に「こそたくまやたく」を唱えると、 外出中の災難を逃れ、無事に帰宅することができるといわれています。
普段、外出前に唱えることはもちろん、旅行や出張などで飛行機や新幹線に乗る前に唱えると、安心感が増すかもしれません。

こそたくまやたくの手印のやり方
こそたくまやたくには手印があります。

こそたくまやたくの効果的な唱え方
「こそたくまやたく」を唱える際のコツをご紹介します。
1. 家出前に唱える
2. 朝日の方角に向かって唱える
外出中の災難を避けたい時は、家を出る前に「こそたくまやたく」と3回唱えましょう。
背筋を伸ばし、深呼吸をしてから唱えるのがおすすめです。
心身を浄化し、良いエネルギーを取り込みたい時は、毎朝、朝日に向かって「こそたくまやたく」と唱えましょう。
体が浄化され、ポジティブな気持ちになるでしょう。

