自分でできる浮気調査方法16選と失敗が多い具体例。探偵に頼むべき?

自分でできる浮気調査方法16選と失敗が多い具体例。探偵に頼むべき?

パートナーが浮気してるかも?!そんなときに自分で浮気や不倫をしているか調べようとする人がいます。しかし、失敗する人も多く、失敗すると証拠を見つけづらくなります。成功させるために浮気調査方法と失敗が多い具体例を紹介します。


「配偶者が浮気をしているかもしれない」と、考えたことはありますか?

おそらく、多くの既婚者の方が「うちの夫(妻)に限って、まさか!」と答えるのではないでしょう。しかし、それは本心ですか?ほんの一瞬も浮気を疑ったことはないと断言できる人は、実際どれくらいいるでしょう。あなたは本当に、自分の配偶者は絶対に浮気をしていないと言い切れますか?

20年、30年以上続く長い結婚生活の中で、ほかの異性に心を奪われる瞬間は誰にでもあり得るでしょう。それが一瞬で終わるのか、夫婦生活を破綻させてしまうほどにのめり込んでしまうのか。浮気の可能性に気づきすばやく対応することで、結婚生活の破たんや大きなダメージを回避することができるかもしれません。

配偶者の浮気の可能性に気づいたら……。

「配偶者が浮気をしているのでは?」。そんなとき、あなたはどうしますか?果たしてそれが事実なのか、相手はどんな人物なのか、二人はどんな関係なのか。知りたいと思いませんか?

本格的な浮気調査を素人が行うのは無理ですが、個人でもできることがあります。配偶者の不自然なふるまいや、怪しい態度に気づいたときに何をすべきか、自分でどんなことができるのかということについて詳しくご説明したいと思います。

これから、ごく簡単なものからちょっとしたテクニックを要するものまで、全部で13の浮気調査の方法をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。ただし、調査を始める前にまず「考えるべきこと・準備すべきこと」について確認しておきましょう。事前の準備をしっかりと整えておくことが、調査成功の秘訣です。

※今後のために確かな証拠をつかみたい場合は、専門家に依頼するのが確実です。専門家に依頼するならテレビや雑誌にも多数取り上げられている原一探偵事務所がおすすめです。
原一探偵事務所

自分で浮気調査をする前に考えるべきこと

「初動捜査」という言葉を知っていますか?
ニュースなどでときどき耳にすることがあると思いますが、事件発覚後にすぐに行われる捜査活動を意味する警察用語です。初動捜査は慎重に、ルールにのっとって行う必要があります。なぜなら、うかつに動くことで犯人に感づかれてしまったり、犯人逮捕に結びつくはずの大切な証拠を消してしまったりする危険があるからです。初動捜査のミスは事件の解決を遅らせ、場合によっては未解決という事態を招いてしまうこともあります。

浮気調査においても、この「初動捜査」がとても重要になります。
配偶者の浮気に気づいたとき、落ち着いて行動できる自信はありますか?大騒ぎしたり、責め立てたり問い詰めたりするのは絶対にNGです。浮気調査どころか、証拠もつかめないままうやむやにされてしまうこともあり得ます。自分で浮気調査をすると決めたら、まずは慎重な行動を心掛けましょう。そして、事前の準備をしてしっかりと足場を整えてから調査をスタートすることが大切です。

また、無理をしすぎないことも大事なポイント。
例えば、浮気の証拠としてツーショット写真が用いられることが多いと思いますが、ただ単に二人の姿が写って入ればよいというわけではありません。また、最近ではスマホのカメラ機能を使えば誰でも手軽に写真を撮ることができるようになりましたが、証拠写真を撮るためには実はかなり高度なテクニックが必要になります。暗い場所で、遠くから確実に二人の密会の様子をとらえるには、かなりハイレベルな機能をもったカメラがなければ無理です。スマホのカメラアプリで撮影しようとしてもうまくいかないどころか、シャッター音やうっかりフラッシュを使用してしまうことで怪しまれ、警戒されてしまう事態にもなりかねません。

技術や知識を要することについてはよく考えて、十分に準備をしてから実行すること。手に負えない難しい作業はプロに任せるという判断も、場合によっては必要です。

浮気調査前に準備しておきたい7つのポイント

浮気調査を始める前に、ぜひ準備しておきたいことについてご紹介します。

一つひとつはそれほど大した作業ではないので、いざという時にはその場でなんとかすることもできますが、事前に準備しておくことで落ち着いて対処することができます。また、失敗のリスクを減らすことができるという大きな利点があります。

入念に準備をしてから調査をスタートすることで、精神的な余裕を持って落ち着いて取り組むことができるので、浮気調査を始める前にぜひ次の7つのポイントを確認しておきましょう。

①いつでもカメラを使えるようにしておく
シャッターチャンスはいつどんなタイミングで訪れるかわかりません。証拠写真を撮るためには、カメラを常に携帯するようにしましょう。スマホのカメラアプリを使う場合は、シャッター音が鳴らないように設定しておく必要があります。状況によってフラッシュのオン・オフをすぐに切り替えられるよう、操作方法を確認しておくと安心です。

②ボイスレコーダーを用意しておく
配偶者と浮気相手との会話や、浮気に関する会話などを録音できるボイスレコーダーがあると便利です。録音機能のあるスマホアプリを利用してもよいでしょう。事前にインストールを済ませ、操作方法を確認しておきます。ボイスレコーダーを使用する場合も、例えば、鞄の中に入れて使うといったいくつかのシチュエーションを想定して実際に操作をしてみるというシミュレーションをしておくと安心です。

③配偶者の行動パターンを把握しておく
浮気調査を行う相手の行動パターンを知っていますか?夫婦だからといって、お互いの生活習慣や行動パターンを全て把握できているとは限りません。一週間、あるいは一ヶ月のおおよそのスケジュール、いつも早く帰る曜日や遅く帰る曜日、いつも決まって出かける時間や場所など、行動パターンを事前に確認しておきましょう。そうすることで、普段と異なる行動を取ったときにすぐに気づくことができます。

④スマホ操作の手順を練習しておく
浮気の証拠が一番見つかりやすいのは、なんといってもスマホや携帯電話です。配偶者が普段使用しているスマホと自分が使っている機種が異なる場合は、相手のスマホ機種の捜査方法をネットなどで確認しておきましょう。高度なテクニックを紹介しているサイトもありますが、難しい場合は無理にチャレンジすることはおすすめしません。

⑤写真をプリントできますか?
これは女性の方に多いかもしれません。せっかくスマホなどで証拠写真を撮っても、いざというときにすぐに見つからない、うっかり消してしまったなんていうことがあるようです。証拠写真はプリントして残しておくと安心。できれば複数枚印刷しておくと便利です。自宅で印刷できなくてもコンビニなどで手軽にプリントできるので、使い方を確認しておきましょう。

⑥これからどうしたいか、という心構えが必要
浮気調査を行うことで配偶者の浮気が明らかになった場合、あなたはどうしたいですか?浮気をやめるよう配偶者を説得したいのか、浮気相手に身を引いてもらえるよう頼みたいのか、それとも浮気の証拠をもとにできるだけ有利に離婚調停を進めたいのか。これからどうしたいかという心構えをしておくことが大切です。裁判をする覚悟があるような場合は、正式に認められるような、できるだけ確実な証拠をおさえておく必要があります。

⑦いざという時、頼れる人を探しておく
自分で浮気調査を進めていく中で、どうしても自分の手には負えないことや、自分一人ではどうにもならないことがでてくるかと思います。いざという時に手伝ってもらったり、相談に乗ってもらえる相手、信頼できる友人などを見つけておきましょう。身近な人に相談するのが難しい場合は、口コミなどをチェックして、プロの調査員や探偵を何人かピックアップしておくと安心です。

自分でできる浮気調査方法16選

配偶者の浮気の可能性に気づいたときに、自分でできる浮気調査方法をご紹介します。
気をつけていただきたいのは、絶対に無理をしないこと!本当にそれを自分でできるかどうかをよく考え、可能な範囲で、危険の少ない範囲で実行することが大切です。

1. 洋服や持ち物の中から、浮気の証拠となるものを探す

配偶者が家にいないときに、脱いだ服、スーツのポケット、鞄の中、配偶者の部屋やクローゼットを探してみましょう。とても手軽な調査ですが、レストラン、映画やホテル、高速を利用した際のチケットなどが見つかることがあります。日記や手帳を見つけたら、怪しいページは写真を撮っておきましょう。

見つけた証拠はできるだけ保管しておきたいところですが、抜き取ったことがバレると危険そうな場合は写真を撮って証拠をおさえておくとよいでしょう。

◎まず最初に実行したい、簡単・安心の調査方法!
身近な場所を調査するだけだから簡単に調査できる。留守中に調査するので、調べていることが相手にバレるリスクが少なく安心な調査方法です。

2. 車の中から、浮気の証拠となるものを探す

車で出かけることが多い場合は、配偶者の留守中に車の中を調べます。ホテルや高速のチケット、駐車場のレシート、自分以外の異性の持ち物や髪の毛が見つかることがあります。

また、ワンランク上のテクニックとして、走行距離をチェックする方法もあります。事前に走行距離をメモしておき、配偶者が車で出かけて戻ってきた後に移動距離を調べます。近所にちょっと買い物に出かけたはずなのに、長距離を移動していたなんていう場合には浮気の可能性大!こうなると、レンタカーなどを利用しての尾行など、本格的な調査が必要になってきます。

◎意外と人目につくので、カモフラージュしながら探そう!
自分の家の車を調べるだけなのでとても簡単な調査方法ですが、車を停めたまま車内を探し回るのは、意外と人目につくものです。車の掃除をしているふりをしながら探す、または、大型ショッピングセンターの駐車場などを利用すると安心です。

3. 配偶者の知り合いに聞いてみる

配偶者の職場の人や友人などに知り合いがいるなら、思い切って相談する、あるいは、何か知らないか聞いてみるのもひとつの方法です。家族には知られないよう十分気をつけていても、職場の同僚など身近な人は、怪しい行動に意外と気づいているものです。親しい友人に自分の浮気を告白しているケースもあります。

◎知られたくなかったら無理に聞く必要はない
プライベートな問題なのであまり人に知られたくない、自分が浮気を疑っていることを知られたくないという場合には、無理に調査する必要はないでしょう。噂が広がってしまいかえっていやな思いをすることもあるので、知り合いよりも利害関係のない第三者を頼るほうがよい場合もあります。

4. クレジットカードの利用履歴を調べる

浮気相手にプレゼントをしたり、一緒に食事や映画、ちょっとした旅行などをしている場合、クレジットカードで支払いをしていればその履歴が残ります。レシートを捨ててしまっている場合でも、ネットなどで利用履歴を調べることができます。

まずは、クレジットカードの会社から送られてくる利用明細を保管していないかどうか調べてみましょう。利用明細は処分してしまっていても、カード会社から送られてきた、IDとパスワードが記載された書類を保管している場合があります。それがあれば、ネットでカードの利用履歴を見ることができます。

◎パソコンの操作に自信がない場合はプロに相談
家族で共有のパソコンを使っているなら、配偶者のID(アカウント)でログイン(サインイン)できるかどうか試してみましょう。パスワードを設定していないという人も意外と多いようです。

ただし、こっそりログインしたことがバレてしまう危険もあるので、パソコン関係が苦手な人は無理に試さない方がよいでしょう。

5. SNSから浮気の証拠を探す

Facebook や Twitter、Instagramなど、多くの人がSNSを日常的に利用しています。浮気相手との連絡手段として利用していたり、二人の写真などをこっそり投稿している人も少なくないようです。配偶者がSNSを利用しているなら、ぜひ調べてみましょう。

◎どうやってSNSから浮気の証拠が見つかるのか?
まずは、配偶者がどのSNSを利用し、どんなアカウントを使っているのかを調べます。その後、「いいね」や「フォロー」をしあっている相手、メッセージを交換している相手をチェックしてみましょう。

6. スマホのGPSで配偶者の居場所を特定する

配偶者のスマホのGPSから、居場所を特定することができます。会社に行っているはずが全く異なる場所にいたり、近所に買いものに出かけたはずが遠く離れた駅付近にいたりといった情報から、浮気相手との密会の可能性を探ることができます。

◎配偶者のスマホを操作する必要がある
GPSをうまく使えば、どこにいても相手の居場所を確実に捉えることができます。ただし、その機能を使うには相手のスマホにGPS情報を発信するという設定をしておく必要があるのです。相手がよほどスマホなどに疎くない限り、現実的な方法ではありません。

GPSを使わず相手の居場所を特定するアプリなども開発されているので、興味のある方は、詳しい知識を持った人や専門の業者などに相談してみるとよいかもしれません。

7. スマホや携帯の着信メッセージをチェックする

電話やメール、LINEの着信があると、スマホのロック画面にメッセージが表示されるように設定している人は多いのではないでしょうか。この表示を見ることができれば、配偶者が連絡を取り合っている相手のアカウントや、メッセージ内容を知ることができます。

◎手間もリスクも少ない、意外と効果的な方法
表示された直後なら、相手のスマホに触れる必要もなく送り主のアカウントをチェックすることができます。配偶者が席を外しているすきに、パスワードを解除することなく見ることも可能。ただし、ロック画面に表示しない設定にされてしまった場合はこの方法は使えません。

8. スマホや携帯のデータを盗み見る

浮気相手との連絡にはほとんどの人がスマホや携帯電話を使っていると考えて間違いないでしょう。配偶者のスマホを見ることができれば、通話履歴、LINEの履歴、メール、二人で写した写真など、浮気の証拠がたくさん手に入ります。

慎重なタイプの人はこまめに削除しているかもしれませんが、隅々まで探せば意外と消し忘れたデータが残っているものです。また、削除してしまったデータでも、専門の業者に依頼することで復活することができます。機種変更するときには、さりげなく古いスマホを預かっておきましょう。

◎スマホのパスワードを解除するには?
当然ですが、スマホにはパスワードが設定されています。浮気相手との連絡に使っている場合なら、より用心深くなっているので、パスワードを定期的に変更している可能性もあります。

パスワードを解除してスマホのデータを見るためには、パスワードを盗み見するという方法があります。古典的ですが、意外とうまくいくこともあるようです。配偶者がスマホを手にとったら少し離れた背後から、あるいは鏡越しに見てみる方法をぜひ試してみてください。

高度なテクニックですが、SIMカードを自分のものと入れ替えるという方法もあります。どうしてもチャレンジしたい場合は、まずは、専門家や詳しい知識を持った人に相談することをおすすめします。

◎スマホをチェックするタイミングは?
配偶者が浮気をしている場合、おそらく、スマホや携帯電話を肌身離さず身につけているでしょう。お風呂に入る場合にも脱衣所に持ち込んだり、寝る時も手元に置いておくことが考えられます。イチかバチかの危険なタイミングに無理にチャレンジすることはやめましょう。うっかり置き忘れるなどチャンスが巡ってくるのを待つ方が確実です。

9. ソーシャルゲームの対戦履歴をチェックする

浮気相手とはどこで出会うのでしょうか?
ネットを通して知り合った相手と関係を持つようになるというケースがあるようです。スマホのオンラインゲームは場所を選ばずいつでもどこでも楽しめるので人気です。ソーシャルゲームはネットを通してさまざまな人とコミュニケーションを取れるという楽しみもあります。

配偶者がソーシャルゲームにのめり込んでいるような場合は要注意です。特定の相手と個人的なメッセージをやり取りしているかもしれません。ネットゲームにあまりに熱中しているような場合は要注意です。配偶者に知られないように同じゲームのアカウント取得し、夫のアカウントを監視しておきましょう。

◎対応が難しいケース
ただコミュニケーションを取っているだけでは浮気とはいえませが、そこから発展して、直接会ったりメッセージのやり取りをするようになったら浮気の可能性があります。

10. 名簿から名前を調べる

ネットを通して浮気相手と出会うほか、実は、意外と多いのが会社の同僚、学生時代の同級生と再会して浮気をしているというケース。もし、会社の従業員名簿や学生時代の名簿を見ることができる機会があったら、ぜひデータを保管しておきましょう。例えば、結婚式の参列者のリストや、連名で届いたメッセージの差出人の名前といった情報がヒントになる場合もあります。

配偶者のスマホに登録されているアカウントの名前と照らし合わせてみると、思いがけない発見があるかもしれません。

◎必ずしもヒットするわけではないがリスクは少ない
配偶者の浮気相手が別のコミュニティに属する場合は、残念ながらこの調査は無駄になってしまいます。ですが、リスクも手間も少ない簡単な方法なので、時間があったらぜひ調べておきましょう。名簿データが見つからない場合は、専門家に依頼する方法もあります。

11. 盗聴器を使う

探偵小説やドラマに出てきそうな手段ですが、盗聴器をセットして二人の会話を聞くという方法があります。盗聴器は自分の家や車に設置するだけなら、犯罪にはなりません。

◎設置する場所が意外と難しい
浮気相手との会話を聞くことができれば、確実な浮気の証拠をつかめる可能性が高くなります。ただし、二人の会話が聞けそうな場所に的確に盗聴器を設置するのは難しそうです。

12. 直接、または車を使って尾行する

かなり高度なテクニックを必要とし、危険もともなう調査方法ですが、浮気調査と聞いて真っ先に思い浮かべるのがこの方法ではないでしょうか。浮気相手を自分で確かめたい、現場を自分で確認したいという場合には、やはり尾行をするのが一番です。

ただし、時間も手間もかかり、想像以上にきつい仕事なので覚悟が必要です。後をつけていることが相手にバレてしまう危険もあります。

◎車はレンタカーがおすすめ
車で尾行する場合には、レンタカーを利用しましょう。自宅の車を使うと、すぐにバレてしまって危険です。

13. 配偶者がうっかり口を滑らすよう誘導する

毎日顔を合せる相手に嘘をつき続けたり、秘密を持ち続けることは、実際かなり難しいものです。隠そうとすればするほどストレスが溜まり、不自然な態度を取ってしまったり、うっかり余計なことを口走ってしまうことも。

そのスキをついて、配偶者に自分から秘密をしゃべらせてしまうという方法があります。知人が離婚したらしいという情報や、近所の人が浮気をしたという噂話をさりげなく会話に混ぜてみましょう。

◎リスクもある、かなりの高等テクニック
配偶者が、浮気をしていることに罪悪感を感じているようなら、何らかの反応があるはずです。しかし、お互いの気持ちが冷めてしまっていたり、夫婦関係がすでに壊れてしまっているような場合には効き目はありません。むしろ、逆効果になってしまう可能性があるので注意しましょう。

14. 配偶者の財布をチェックする

財布にはお金の他に、領収書やレシート、各種会員カード、電子マネー系のカードが入っていることが多いので、証拠をつかみやすいと言えます。クレジットカードについてはすでに前の項目で説明しているので省きます。財布のチェック・ポイントは、各種会員カード(ポイントの増減)と「レシート」になります。

◎手軽で確たる証拠となる浮気調査方法
異性としか行かないような場所の会員カードがあるかや、プレゼントなどを購入したと思われるレシート、ラブホテルのレシートなどの有無を確認します。レシートは主に日時が記載されていますが、人数の他「L(Lady)」「W(Woman)」「女性」「G(Gentleman)」「M(Man)」「男」など性別も印字されていることもあります。この記載内容を証拠として撮影したりメモすると良いでしょう。不倫カップルは、毎回同じ場所で密会することが多いので、ラブホテルのカードを持っている可能性が高くなります。電子マネーカードは駅の切符販売機に入れれば、利用日、区間の履歴を印字表示できます。これが浮気現場の特定に役立ちます。また3000円程の電子カード専用のICカードリーダーがあれば、パソコンで履歴調査ができます。

15. 自宅のパソコンの履歴を確認する

スマホや携帯でのメッセージや着信履歴は、たいていの場合、証拠を隠滅するために消されてしまいます。しかし自宅のパソコンの履歴などは、消し忘れている可能性があります。パスワードを設定して、自分だけしか開けないようになっている場合は、その理由を聞いて相手の反応を見ましょう。

◎意外なつながりが見出せることがある
浮気をしている人が、自宅のパソコンを使うことはなさそうですが、直接連絡などに使わないとしても、プレゼントの下見などをしていることもあります。パソコンの場合、検束エンジンのバナーなどに見ていたものの広告が表示されていることがあります。その広告に男性なのに女性のもののアイテムであれば、それを見ていたことになります。またデートスポットやホテルなどを検索していても、バナー広告として表示されていることもあり、パソコンの検索履歴を見れば、何を見ていたかわかります。購入や予約に直結していないので、履歴を気にしていないことが多いでしょう。

16. 自宅にICレコーダーを仕掛けて確認する

浮気現場が自宅の可能性が高い場合、効果的と言えます。盗聴器などは新たに購入することが多いはずですが、ICレコーダーなら持っている場合もあるのではないでしょうか。購入するとしても安価ですし、他に用途がない盗聴器よりは無駄にならないはずです。

◎現場を着実に押さえることができる
自宅なので、どの部屋でも上手に隠すことができ、小まめにチェックできます。浮気をしていることが薄々わかっても、どこで浮気をしているかわからない場合にも使えます。ICレコーダーを仕掛けておけば、浮気の相手を自宅に連れ込んでいるかいないかが判明します。仕掛けた人が自宅に戻ってきて、そのまま録音しておけば、浮気をしている配偶者との会話の矛盾点を突くこともできます。ただこの方法は、自宅に限った方法なので、他人の家や敷地に仕掛けると違法行為になります。

浮気を決定づける証拠の活用方法

配偶者が浮気をしていることが事実でも、配偶者がその事実を認めず嘘をつき通したり、うやむやにされてしまうことがあるかもしれません。口頭でどんなに説明しても、周りの人に信じてもらうのは容易ではありません。どんな場合でも、浮気の証拠はできるだけおさえておきましょう。

浮気の証拠を用意しておくことで、次のような場面で有効に活用することができます。

◎ 本人に浮気の事実を認めさせることができる
◎ 関係者(家族、会社など)に、浮気の事実を証明できる
◎ 裁判や調停を有利に進めることができる
◎ 慰謝料の請求時に有利


※今後のために確かな証拠をつかみたい場合は、専門家に依頼するのが確実です。専門家に依頼するならテレビや雑誌にも多数取り上げられている原一探偵事務所がおすすめです。
原一探偵事務所

自分で浮気調査する場合に失敗が多い具体例

自分で浮気調査を行う方法、具体的な浮気調査の進め方についてご紹介してきましたが、いくつか注意点があります。

想像以上に負担が大きい

まず、自分で浮気調査を行うことは想像以上に負担が大きいという点です。高い料金を支払ってプロに依頼するよりも安く済むと思われがちですが、レンタカーを利用したり、証拠をおさえるための高価な機材を揃えるために高額な出費が必要になったり、時間が取られることで日常生活にしわ寄せがくることも。また、精神的な負担が大きいということも挙げられます。結果、予想外の支出があったうえに体調を崩し、メンタルとフィジカルの両面でダメージを受けるというケースも少なくありません。

苦労して浮気の証拠を手に入れても、精度が低いために裁判では使えないという残念なケースもあります。

浮気調査をしていることがバレる

もう1点、浮気調査をしていることが配偶者にバレてしまうという危険性があります。例えば、こっそり尾行しているつもりが、二人にバレてしまったというケース。こそこそと嗅ぎまわっていたことを責められ、最悪の場合、自分が悪者になってしまうことさえあります。

無理して自分で浮気の調査をすることは、あまりおすすめできません。自分にできる範囲で、無理のない調査にとどめておくことが大事です。

探偵・興信所の浮気調査と自分で行う場合の違い

プロに調査を依頼することの利点は、いくつかあります。

まずは、最短の日数で確実な証拠をおさえられること。プロのテクニックとチームプレイで、スマホのロック解除や車での尾行、職場での聞き取り調査など、素人では不可能な調査を行えます。そうすることで、裁判などで使える有利な証拠を手に入れることができます。

そして、何より大きいのが精神的なサポートを得られるという点です。配偶者の浮気という苦しい状況を第三者に相談できることは、想像以上に心の支えとなるでしょう。また、難しく、危険の大きい調査を肩代わりしてもらえることで、体力的・精神的ダメージを大きく軽減することができます。

まとめ

配偶者の浮気の可能性に真っ先に気づくのは、自分ですよね。まれに、友人などから知らされるケースもあるかもしれません。

いずれの場合でも、浮気調査をするかどうか、どう進めていくかを考えて実行に移すのは自分。配偶者の浮気を確信したときにこの先どうしていくかを考え、決定し、行動するのも自分。自分一人でさまざまな問題を解決し、戦っていかなければなりません。子どもがいる場合は、子どもの将来や養育についての問題もあります。

両親や友人など、大事なことを相談できる人はいますか?頼れる人は身近にいますか?信頼できる相談相手、心強い頼れる味方をみつけておくことが大切です。

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