信頼していた人や愛する人に裏切られるのは、誰でもとても辛いものです。しかしあなたに起こったことは、スピリチュアルな意味がある可能性もあります。
この記事では人に裏切られるスピリチュアルな意味を紹介するので、人に裏切られた時の参考にしてみてください。
裏切りのスピリチュアルな意味
人に裏切られることには、因果応報の法則が働いています。前世や現世、全ての行いは自分に返ってくるという考え方です。良いことも悪いことも、学びのために起こります。因果応報の法則は魂を成長させるために必要であり、自分自身が新しい気づきを得ることもできるのです。
また裏切られるということは、相手との波動が合わなくなった証です。人の波動も魂も日々変化をしていきます。自分や相手が成長すると、波動や魂のレベルが合わなくなり、波長がずれてしまうのです。その結果として裏切られたり、疎遠になってしまうことがあります。
自分の波動が上がったのであれば、あなたはよりレベルの高い人間になり、素晴らしい人たちを引き寄せることができるでしょう。
人に裏切られる時のスピリチュアルな意味とメッセージ10個

(1)魂の成長のため
(2)相手と波動が合わなくなった
(3)相手と魂のレベルが合わなくなった
(4)自分自身の気づきのため
(5)素晴らしいことが起こる前兆
(6)潜在意識で望んでいる
(7)相手に依存している
(8)愛情が不足している
(9)優しすぎる
(10)素直すぎる
人に裏切られる時は、相手と波動や魂のレベルが合わなくなった証拠です。あなた、もしくは相手の波動が成長したために共鳴しなくなったと考えてください。試練を乗り越え、自分自身に気づきを得て魂を成長させることで、素晴らしいことも起こります。
また潜在意識で望んでいることもあります。無意識のうちに「裏切られるかも」と感じていると、宇宙があなたの願いを引き寄せてしまうのです。
相手に愛情を求めていたり、依存していませんか。依存や共依存している関係に気づかせるために、裏切りが起こることもあります。自分が優しすぎたり、素直すぎる時にも裏切られてしまいます。自分自身に気づきを得るための試練です。
カルマの法則と裏切り
因果応報の法則は、カルマの法則とも言えます。良いことも悪いことも、前世・現世全ての行いが自分自身に返って来る考えです。行動だけではなく、思考や言葉も反映されると覚えておきましょう。
カルマの法則では、自分に起きたことによって自分自身に気づくことができます。相手に裏切られた時には、自分の落ち度を反省することができるでしょう。人に裏切られた時には、自分が相手にした行動や発言を思い出してみてください。何か気付きがあるはずです。
人に裏切られて相手を憎んだり、相手のせいにしていてはいけません。再び同じことが起こるでしょう。自分自身に気づいて反省をする中で、魂は成長をすることができます。カルマの法則は今の自分だけでなく、来世の自分に必要なことなのです。
裏切られやすい人の特徴
裏切られやすい人は、素直で純粋です。人のことをまっすぐに信じ、素直に相手の話を聞くことができます。相手の気持ちを理解しようとする優しさがあるので、相手につけこまれる可能性も高いでしょう。
相手を信じ、期待できる人でもあります。あなたの期待が相手にとってストレスになり、裏切られてしまうこともあるので気をつけてください。人はコントロールできないものだと考えましょう。自分の価値観や思いを相手に押し付けてはいけません。
依存体質な人も相手に裏切られやすいです。依存体質の人は常に相手の反応や表情を気にし、嫌われないように接しています。受け身で優柔不断、寂しがり屋の性格です。一度相手に裏切られても、寂しさからまた相手に依存してしまうようになります。一人になる恐怖から逃れるために、何度も裏切られることになるのです。
裏切ってはいけない人の特徴
自分の弱い部分を認め、受け入れてくれる人を裏切ってはいけません。心が広く、深い愛情を与えてくれる相手は少ないです。自分の良い面も悪い面も認めて、愛情を持ち、自信を与えてくれる相手を大切にしてください。
素晴らしい魅力がある人も裏切らないようにしてください。魅力的な相手といることで、自分自身も影響を受けることができます。魅力的な人が近くにいるというのは、相手とあなたの魂が共鳴している証拠です。機会を逃さずに、自分自身をレベルアップさせましょう。
まじめな人も裏切らないようにしましょう。まじめな人ほど、怒らせた時が怖いものです。あなたの裏切りを知った時には予想以上の復讐をしてくる可能性もあります。まじめな人はあなたのことも真剣に考えてくれます。
人を裏切った人の末路は?自分だけ幸せ?
恋人を裏切った人は、相手と元に戻る可能性は少ないです。裏切った側は精一杯謝ることで元の関係に戻れると考えがちですが、裏切られた側はひどくショックを受け、相手を信頼することはできないでしょう。再び裏切られる気持ちがあるので、関係を修復してもお互いを束縛してしまうようになります。
また、一度人を裏切ることで「裏切り者」のレッテルを貼られてしまいます。自分が相手に心を開き、仲良くなろうとしても相手は自分も裏切られるのではないかと考えてしまいます。人を裏切る人はまわりの人から信用されず、良い人間を築くことができなくなるのです。
人を裏切ってしまった人は、相手と元の関係に戻ることは難しく、まわりの人からも信頼されなくなることを覚えておいてください。
裏切られた時の立ち直り方と対処法3個
■1. 自分自身を責めない
裏切られた時に一番大切なことは、自分自身を責めないことです。相手を信頼している分だけ、自分自身に原因があると責めてしまうでしょう。
しかし自分自身を責めてしまうと、精神的なショックとともに自己嫌悪に陥ってしまいます。落ち込みがさらに激しくなり、立ち直るのも遅くなってしまうのです。自分にも原因があるかもしれませんが、一番の原因は相手の人間性です。まずは傷ついた自分をケアするようにしてください。
■2. 自暴自棄にならない
自暴自棄にならないことも大切です。自分の身に起こったことには意味があると、前向きにとらえるようにしてください。裏切られることは成長のための試練だと考えましょう。
きっぱりと相手と縁を切るのもおすすめです。相手に執着していては、決して幸せになれません。人生の節目であると考えて、相手との関係を終わらせることで人生が好転していくでしょう。
■3. 相手に期待しない
相手に期待しないようにしましょう。初めから相手に期待をしなければ、裏切られる恐怖を感じる必要はなくなります。もし裏切った相手が反省をし、謝ってきても簡単に元の関係は戻ってはいけません。
しっかりとした約束をした上で関係を修復するようにしてください。何も決めないままでいると、相手はあなたのことを軽視し、同じことを繰り返してしまいます。しっかりとした約束を決めたら、相手の裏切りを責め続けるのはやめましょう。
まとめ
人に裏切られるのは辛いことですが、自分自身のレベルが上がる成長のチャンスだと捉えてください。深いショックを受けている人は、立ち直り方や対処法を参考にして、新しい未来へ踏み出すようにしましょう。