誰か助けてほしい…苦しい・辛い・寂しいときの対処方法と乗り換え方

誰か助けてほしい…苦しい・辛い・寂しいときの対処方法と乗り換え方

誰か助けてほしい、そんな苦しいときってありますよね。そのような心理状態になってしまったときの対処方法や乗り越え方を説明します。辛いときの役に立ててください。


あなたが今「誰かに助けてほしい…」と思うほど苦しく辛い状況ならば、どうか1人で悩まないでください。人はお互い迷惑をかけながら、支え合えながら生きていくものです。だから、「誰か助けて!」と声を上げていいんですよ。

今回は、誰かに助けてほしいあなたのために、原因別の対処法を解説し、乗り換え方も伝授します。

誰か助けてください…苦しい・辛い…

人生楽ありゃ苦ありと言いますが、生きていれば辛いこともありますよね。ちょっとじゃなくて、どん底な気分に落ち込むほど辛くて苦しいときは、「誰か助けて…」と、心の中で叫びつつも、自分から助けを求める気力もなくなってしまいます。

何より苦しいのは、たった1人で辛い状況を耐えなければならないこと。「誰か助けて…苦しいよ、辛いよ…」と思っていても、いろいろなことを考えては「迷惑はかけられない」「心配かけたくない」「きっと理解されない」「だから自分だけで解決しないと」と抱え込んでしまうと、発散できず良い解決策も思いつかず、どこまでも辛くなってしまいます。

だけど、孤独はますますあなたを傷つけるだけです。「誰か助けて」と思ったら、声に出していいんですよ。無理に笑って辛さを隠す必要はありません。自分から手を伸ばせば、きっとその手を掴んでくれる人が現れます。

誰か助けてほしいという気持ちになる原因・理由7個

「こんなことで誰かに助けてほしいなんて、甘えだよね?」と思っていませんか?どんなことでも、辛いと思ったら助けを求めていいんですよ。「誰か助けて!」という気持ちになる原因や理由はいろいろありますが、特に辛く苦しいものを紹介します。

1. いじめやハラスメントを受けている

学校や職場でいじめやハラスメントを受けていると、とても辛く苦しくなります。いじめやハラスメントの恐ろしいところは、被害者側が責め立てられて「自分に原因があるんだ」「自分が悪いんだ」と思い込んでしまうこと。

また、「いじめやハラスメントに遭う自分が恥ずかしい」という思いや、「相談して心配かけたくない」という思いやりが、辛さに拍車をかけます。

いじめやハラスメントが深刻な問題になりやすいのは、「大人しくて反抗しなさそう」「自分で抱え込みそう」という相手を選んでいるからです。いじめやハラスメントは、1人で抱え込むと相手の思うツボになります。

2. 人間関係に疲れ切ってしまった

人間関係にトラブルがあったり、複雑で気を遣うのが日常だったりするのも、「誰か助けて…」と思うほど苦しくなる原因です。日常的な人間関係は完全に切り離すのが難しく、だからこそ長期的な悩みに発展します。

諍い(いさかい)はもちろん、これといったきっかけがなくても、人間関係の疲弊が継続的にあると、「もうやだ…」「逃げ出したい…」と、大きなストレスの原因になるのです。

3. 信じていた人に裏切られた

人間関係の中でも、特に信じていた人に裏切られる経験は、心に大きな傷を残します。

・親友だと思っていたのに、陰で酷いことを言われていた
・信頼して仕事を任せていたのに、成果をすべて持ち逃げされた
・お互い思い合っていると思って助けていたのに、自分の危機に知らんぷりされた

これらはほんの一例です。相手を信じる気持ちが大きければ大きいほど傷も深くなり、時には人間不信に陥ります。人を信じられなくなると、「誰か助けて」と思っていても、頼りにするのが恐くなり、辛い状況から抜け出せなくなります。

4. 最愛の人に振られた

「この人とずっと一緒にいたい」と思うほどの最愛な人に振られて失恋するのも、とても辛い経験です。失恋は心に大きな穴を作り、じわじわと自分を蝕んでいきます。失恋の辛いところは、痛みを共有しづらい点です。

「誰か助けて!」と思っても、失恋で自分と同じ位深く傷ついた人が身近にいるとは限りません。相談しても「失恋くらい大丈夫」と言われて、更に傷つく場合もあります。そのため、1人で辛さを抱え込みやすいのです。

5. 大切な家族の死を経験した

大切な家族の死は、大きな喪失感とともに心に大ダメージを与えます。死は避けられない現実であり、2度と会えないと絶望的になります。

唐突な死ほど受け入れがたく、深い傷を残します。「誰か助けて」の誰かが死んでしまった家族なので、苦しくてたまらなくなります。

6. 仕事で大きなミスをしてしまった

仕事での大きなミスも「誰か助けて…」と思うほど辛い経験です。責任感が強い人ほど、「自分のせいでトラブルが起きてしまった」と、自己嫌悪に陥ってしまいます。

仕事はチームで行うものなのに、「自分の責任だ→人に頼ると更に迷惑をかける」という負のループで、どこまでも落ち込み、助けてほしいのに助けを求められなくなってしまいます。

7. お金の問題に直面している

お金の悩みも深いです。生活に直結するため、お金の問題はダイレクトにダメージを与えます。

・真面目に働いているのにいつまでも生活が苦しい
・自分の責任ではないのに大きな借金を背負ってしまった
・不幸な事故で財産を失った
・お金の工面ができず仕事を続けるのが難しい
・家族や親せきなどにお金を無心される

貧困は連鎖しやすく、一度お金に酷く困った状況に陥ると、そこから抜け出すのは難しいのも辛いところです。

誰か助けてほしいときの心の状態

「誰か助けて!」と思いつつ、ヘルプ発信をできず、自分でも自分を救えないときの心理状況は、精神的にかなり辛い状況です。自分を苦しめる問題から逃げられない、逃げてはいけないと思い詰める状態に陥り、解決策が見つからないとどこまでも自分を追い込むことになります。自分で自分を苦しめている状態です。

しかし、既に精神的にいっぱいいっぱいになり、自ら首を絞めている状況に気付けません。見栄やプライド、「人に迷惑をかけてはいけない」という固定概念が邪魔をして、「助けてほしい」という思いを誰かに伝えられず、1人で悩み続けてしまいます。そして、抜け出せない沼にハマり、場合によっては心身に悪影響を及ぼすほどになります。

ここまでくると、心はどこまでもネガティブになり「助けてほしいのに、誰も気づいてくれない」と、自分を取り巻く環境にまで絶望してしまいます。

誰か助けてほしいときの対処方法7個

「誰か助けて…!」と思うのは、心からのSOSです。待っているだけではなく、手を伸ばして誰かの助けを借りましょう。状況別に、誰かに助けてほしいときの対処方法を伝授します。

1. いじめやハラスメントを受けているときの対処方法

いじめやハラスメントは、1人で抱え込むほど問題が複雑化します。いじめやハラスメントをする輩は、我慢強く反抗しない人を選んでいるのだとしっかり認識した上で、然るべきところに助けを求めましょう。

いじめならば、まずは家族の協力を求めてください。いじめられた内容はメモに残してください。けがをしたら受診して診断書も残しましょう。「自分は今いじめられている」と、公言するのも大切です。家族を味方につけたら、タッグを組んで学校に対応を求めましょう。学校に誠意がなければ、教育委員会まで話を持っていくと良いでしょう。

ハラスメントは、まずは社内のコンプライアンスを管轄する部署に報告をし、是正を求めましょう。社内にそのような部署がなければ、公的機関や労働基準監督署、弁護士などに相談すると良いでしょう。いじめ同様、証拠をしっかり残すのも忘れないでくださいね。

2. 人間関係に疲れ切ったときの対処方法

「誰か助けて…」と思うほど人間関係に疲れ切ってしまったときは、1人の時間を増やしましょう。自分のペースを大切にして、疲れ切った精神を回復させるのです。少しだけ元気になったら、今度は人間関係の断捨離をしましょう。ポイントは、自分の気持ちに正直になることです。

・絶対に切れない人間関係
・確実にストレスになっている人間関係
・「この人とは続けたい」と思える人間関係

ざっくりと3つに分類して、ストレスになる人間関係は「えいやっ!」と切り捨ててしまいましょう。と言っても、絶縁宣言をするのではなく、自分から連絡をせず、誘いは断り、徐々にフェイドアウトを狙うのです。一方的な関係断絶で、返って面倒なことにならないよう、さりげなく距離を広げていきましょう。

3. 信じていた人に裏切られたときの対処方法

信じていた人に裏切られたときは、「運が悪かった」と発想の転換をしましょう。「自分に人を見る目がなかった」「自分に人望がなかった」と自分を責めてはいけません。

また、1人に裏切られたからと言って、人すべてを疑う必要もありません。あなたはたまたま運悪く、酷い相手につかまってしまっただけです。

もしも、あなたの気が晴れるなら、裏切った相手に仕返しするのも良いでしょう。「自分が裏切り者をこらしめてやった!」と自信につながり、負の感情を断ち切れます。

4. 最愛の人から振られてしまったときの対処方法

失恋の痛みは、友達の助けを借りるのが一番です。1人でいると寂しさが募り、苦しくなってしまいます。「失恋したから慰めて!」と、友達に付き合ってもらい、飲みに行ったり遊びに行ったりして忙しくしましょう。一緒に恋活をするのも良いでしょう。

失恋の痛みは、時間と新たな出会いが癒してくれます。それを信じて、傷が深い内は、空元気でも賑やかに過ごして、心の痛みに鈍感になれる工夫をしてやり過ごしましょう。

5. 大切な家族の死を経験したときの対処方法

大切な家族の死は、段階的に受け入れていくしかありません。通夜や告別式、四十九日、一回忌など、やるべき儀式をこなすことで、少しずつ「家族は亡くなってしまった」という現実を受け入れられるようになります。形式的なことが、家族の死から立ち直るのにとても重要なのです。

また、「悲しい」「辛い」という感情を閉じ込めてはいけません。家族を失った悲しみで泣きたいときは、涙が枯れるまで泣きましょう。そして、大切な家族の死を一緒に悲しめる人と、辛い感情を共有しましょう。

6. 仕事で大きなミスをしてしまったときの対処方法

仕事で大きなミスをして辛いこそ、周囲の助けを借りましょう。「誰か助けて」と思うほど精神的に追い詰められていると、「自分は信頼を失った」「頼っても断られるかもしれない」「これ以上迷惑をかけられない」「居場所を失ってしまう」と、次々とネガティブな考えが浮かんできて、「自分だけで何とかしなければ」と思いがちです。しかし、1人で解決できるミスなら、あなたはここまで辛い状況に陥っていないでしょう。

大切なのは、ミスを取り戻して仕事の成果を出すことです。仕事の仲間には「申し訳ない」と頭を下げて、相談して協力を求めましょう。大きなミスで評価が一時的に落ちるかもしれませんが、時間をかけて挽回すれば良いのです。

7. お金の問題から逃げられないときの対処方法

働きたいのに働けないなど、仕事がない状況での貧困の場合は、まずは公的機関に相談しましょう。国では平成27年から「生活困窮者の支援制度」を実施しています。自立相談支援や就労準備支援、家計相談や住居確保給付金などの支援が受けられます。

また、借金関係の悩みは、その内容によってさまざまな相談機関があり、金融庁のホームページに相談先が掲載されています。多重債務相談窓口は各都道府県に、その他の窓口については、内容によって相談機関が変わります。

以下引用

債務整理(借金問題)についての相談先
・日本司法支援センター(法テラス)
・日本弁護士連合会
・日本司法書士会連合会
・日本貸金業協会
・財団法人日本クレジットカウンセリング協会
・全国銀行協会

ヤミ金融についての通報・相談先
・警察
・消費者生活センター
・日本弁護士連合会
・日本司法書士会連合会

登録貸金業者にかかる苦情・相談先
・日本貸金業協会
・国民生活センター

引用:https://www.fsa.go.jp/soudan/
出展:金融庁

お金の問題は、有用な情報を知っているか否かで辛さが大きく変わります。然るべき機関にしっかり相談し、最善の選択を選べるようにしましょう。

誰か助けてほしいときの乗り換え方13個

「誰か助けて…」と思うような窮地は、紹介したケース以外にもありますよね。辛くてしんどくてたまらないときはどうすれば良いのか、乗り換え方を伝授します。

1. とりあえず逃げる

誰かに助けを求めたくなるほどしんどいときは、とりあえず逃げてしまいましょう。真面目で気を遣う人ほど「逃げたら迷惑がかかる」と自分を追い詰めがちですが、自己防衛のための戦略的撤退は、いつでも選択肢として残しておくのが肝心です。

2. 見栄を捨てる

誰かに助けてほしいのに助けを求められないのは、「ガッカリされるのでは?」「評価が下がるかも」「今まで作り上げたイメージが壊れる」など、助けを求めるのは格好悪いという思いがどこかにあるからです。

だけど、見栄を張って潰れたら意味がありません。辛い時は見栄をすてて、「誰か助けて!」と声をあげましょう。

3. 誰かに愚痴を聞いてもらう

目の前にある壁は自分が乗り越えるしかないという場合でも、辛い気持ちを吐き出すことで精神的に救われます。

しんどいときは、誰かに愚痴を思いっきり吐き出して聞いてもらいましょう。「愚痴なんて聞かせたら申し訳ない」という気遣いは無用です。次はあなたが相手の愚痴を聞いてあげれば良いのですから。

4. いろいろな人を頼る

「誰か助けて…」と思ったら、黙って助けを待っているのではなく、自分からどんどんヘルプ発信をしましょう。

困っている内容によって頼る相手は変わりますが、例えば仕事なら職場にいる詳しい人、同じチームの人を頼り、人間関係で辛いときは、友達や先輩などいろいろな人に相談して、解決策を一緒に考えてもらうと良いでしょう。困ったときはお互い様です。あなたはもっと人に甘えていいんですよ。

5. 相談機関を頼る

状況によっては、相談できる相手がいなかったり、専門家じゃないとアドバイスも解決も難しかったりするケースもあるでしょう。この場合は、相談機関を頼りましょう。公的なもの、一般社団法人など、各悩み別にさまざまな相談機関があります。ほんの一部ですが、紹介します。

・こころの健康相談統一ダイヤル
・よりそいホットライン
・いのちの電話
・配偶者暴力相談センター
・DV相談ナビ
・ひきこもり地域支援センター

困ったあなたを助けてくれる場所はあります。1人ではどうにもならないと思ったら、勇気を出して助けを求めてくださいね。

6. 自分より不幸な人に目を向ける

気持ちの浮上が難しいときは、自分より不幸な人に目を向けてみましょう。「あの人よりまだマシ」「あの時代に生まれなくてよかった」など、自分の置かれている状況をプラスに考える材料になるかもしれません。

ただし、このやり方は人によって合わないこともあります。不幸な人を目にすると余計気分が沈むタイプは、別のやり方を試しましょう。

7. 楽しいことに目を向ける

人は追いつめられると、今自分を苦しめていることばかり考えて、更に自分を追い詰めてしまいます。辛い時こそ、日々の小さな楽しみに目を向けましょう。

「コーヒーが美味しかった」「好きなドラマの日だ」「今日は大好きなラーメンを食べよう」など、ささやかな楽しみで良いのです。小さな楽しみを積み上げれば、気持ちがどん底に落ちるのを阻止できます。

8. スポーツで発散する

溜まりに溜まって爆発しそうなストレスは、スポーツで発散しましょう。「誰か助けて…」と思うほど辛いとき、動く気持ちになかなかなれないかもしれませんが、思い切って立ち上がるのです。

スポーツすれば心地よい疲労感で夜の睡眠の質が上がり、返って疲れがとれます。また、体を動かすと血流が良くなり、脳にも血が巡ります。良いアイディアが浮かぶかもしれません。

9. 本の世界に浸る

どうしても体を動かす気持ちになれないなら、読書をしましょう。本を読んでいる間、思考は悩み事から一時的に離れられます。

膨大な本の中には、きっと今のあなたが共感できるような物語があるでしょう。自己啓発本やノンフィクションもおすすめです。本の中に、あなたを救う言葉があるかもしれません。

10. 泣ける映画やドラマを観る

張り詰めた気持ちは、泣くことで解放できます。「誰か助けて…」と思うほど辛いときは、泣ける映画やドラマを観て、思いっきり涙を流しましょう。涙にはストレスも一緒に洗い流し、脳をスッキリさせる効能があります。辛いときは思いっきり泣いてください。

11. 不安を取り除くツボを押す

辛くてどうしようもない不安に襲われたとき、不安を取り除く即効性のあるツボがあります。恐怖心に近い不安感があるときは、ツボを押して心を落ち着かせましょう。不安を取り除くツボをいくつか紹介します。

・労宮:手のひらの真ん中で中指と薬指の間にあるツボ(ストレス解消、緊張・不安の改善)
・合谷:手の甲の親指と人差し指の間にあるツボ(血行を良くする、緊張の改善)
・神門:小指の延長線上にある手首のツボ(動悸を落ち着かせる、緊張・不安の改善)

痛くならない程度の強さで、ゆっくりとツボを押しましょう。

12. ひたすら休む

極度の疲労は心身ともに人を弱らせます。しんどくて何もする気が起きないときは、ひたすら休みましょう。重大な案件を抱えているなら、誰かに託してしまいましょう。休息を第一にして、心と体の回復を最優先させてください。

13. いっそ開き直る

辛さを抱え込む人は、とても真面目で誠実で、何でも自分で抱え込もうとしてしまいます。すると、重荷は増える一方で、いつまでも根本的な解決はできません。「もうダメ…誰か助けて」と思うのは、パンク寸前の心からのSOSです。いっそ開き直って「私はもうできません!」と、放り投げる勇気も必要です。

今まで頑張ってきたあなたを周囲はきちんと見ています。あなたが「もうお手上げ」と言えば、仕方がないことだと理解して、あなたに協力してくれるでしょう。

誰か助けてほしい状況を乗り越えた有名人エピソード4個

有名人の中にも「誰か助けて…」と思うほどの逆境を経験し、乗り越えた人たちがいます。成功から失墜し、そこから復活した有名人の体験談を紹介します。

エピソード1:有吉弘行

お笑い芸人猿岩石としてコンビでデビューした有吉さんは、「進め!電波少年」のヒッチハイクの旅でブレイクしました。CDデビューも果たし、「白い雲のように」はミリオンヒット。しかし、急激に売れて天狗になったのが原因で、仕事量が激減。コンビも解消しどん底状態となりました。

大きな挫折後、「アメトーーク!」であだ名付け名人として再ブレイクし、1つずつ仕事を堅実にこなして今の地位を築いています。

エピソード2:林修

予備校講師として成功し、今はテレビでも大活躍の林先生ですが、東大卒業後にお金で大きな失敗をしています。就職先を退社して、企業や株取引にチャレンジしたものの大失敗し、大きな借金を抱えてしまうのです。

借金を返済するために始めたのが塾講師ですが、自分でも気づいていなかった「教える技術の高さ」が評価され、また、講師として技術向上の努力を怠らず、看板講師にまで成長したのです。

エピソード3:岡村隆史

人気お笑い芸人ナインティナインの岡村さんは、うつ病を発症してしまい、2010年に半年の休業期間があります。実は、テレビの顔とは違い、岡村さんはシャイで引っ込み思案です。懸命に努力して芸能活動を続けてきたのでしょう。

その後うつ病は回復し、相方矢部さんの支えもあって、芸能活動への復帰を順調に果たしています。

エピソード4:ヒロミ

お笑い芸人B21スペシャルでブレイクしたヒロミさんは、超絶人気アイドルだった松本伊代さんと結婚し、順調な芸能活動をしていました。しかし、ある日突然テレビから姿を消します。「大物芸能人とトラブルがあり仕事を干された」という噂もありますが、真実は定かではありません。

家族の理解の元、テレビから離れて別の仕事で生計を立てていましたが、約10年後から少しずつテレビ出演をし始め、今は司会を担当する売れっ子タレントになっています。

誰か助けてほしいときの名言

「誰かに助けてほしい…」と思うほど辛いとき、心に響き励みになる名言を集めましたので紹介します。

・人生に失敗がないと、人生を失敗する。(斎藤茂太)
・あきらめなければ必ず道はある。必ず。(豊田佐吉)
・さあ、俺も立ち上がるかな。まあ、もう少し坐つてゐよう。(武者小路実篤)
・黙ってこらえているのが一番苦しい。盛んにうめき、盛んに叫び、盛んに泣くと少し苦痛が減ずる。(正岡子規)
・涙とともにパンを食べたものでなければ、人生の味は分からない。(ゲーテ)
・何も後悔することがなければ、人生はとても空虚なものになるだろう。(ゴッホ)
・自分に欠けているものを過大に考えると不幸になる。(スタンダール)
・疲れたら休むが良い。彼らもまた遠くは行くまい。(ツルゲーネフ)
・逃げた者はもう一度戦える。(デモステネス)
・我々の苦悩は、とことんまで経験することによってのみ癒される。(マルセル・プルースト)

まとめ

「誰か助けて…!」と思ったら、その言葉を飲み込まずに口に出してください。あなたから助けを求めれば、手を差し伸べてくれる人がきっと現れます。また、知識や情報はあなたを辛い状況から救い出す大切な資源です。あなたの悩みの解決方法を一緒に考えてくれる相談機関とつながりましょう。

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