人見知りの意味とは?性格的特徴20個と克服方法10個【専門家解説】

人見知りの意味とは?性格的特徴20個と克服方法10個【専門家解説】

自分が人見知りだと思っている人は意外と多いですが、そもそも人見知りってどういう意味なのか?この機会に専門家の方から詳しく学んでおきましょう。また、人見知りの人の性格的特徴と克服方法もご紹介しますので、お悩みの方は参考にしてみてください。


※この記事は、臨床心理士の資格を持つライターが心理学の知見に基いて書いています。

一般に、明るい人が好まれ、暗い人は好かれません。心理学の中でも、好ましい性格に「明るい」、「実行力のある」がランクインしています。その一方で、「暗い」、「優柔不断」は嫌われやすい性格にランクインしています。

でも本当に、暗く、優柔不断な性格の人は悪い人なのでしょうか。もしかしたら、内心ではどういう風に話しかけたらいいか分からなくて、「暗い」人に見えているだけかもしれません。また、「もし変な答えをして嫌われたらどうしよう」と悩んでいるから「優柔不断」に見えているのかもしれません。

この記事では、そんな誤解されやすい人見知りの人について知り、どうやったら人見知りを克服できるのかをお教えします。

人見知りの意味とは?

人見知りの正式名称は、「神経症性人見知り」と言います。
神経症性人見知りの定義は、「常に人が気になってしまい自然に心地よく振舞うことが出来ない人」のことです。

例えば、人と話をするときに相手の目を見ると緊張するからといって、ついそっぽを見てしまうことはありませんか?あるいは、そもそも人と何を話せばいいか分からず、人と話す場面を避けようとしていませんか?家族相手だと平気なのに、友人や知人が相手だと本来の自分を出せずに縮こまってしまうのなら、それは人見知りに含まれます。

人見知りな人の性格的特徴20個

1. 自信がない

根本的に人見知りの人は自分に自信がありません。そのため、ありのままの自分をさらけ出すことができません。それで、人とどう接すればいいのか分からなくなってしまうのです。

2. 他人に嫌われるのが怖い

人見知りの人は、自分に自信がないため、人から高く評価してもらうことで、自己は価値があるのだと思おうとします。そのため、他の人から嫌われたら、自分には価値がないということになってしまいます。だから、人見知りの人にとって他人から嫌われるのはすごく怖いことです。

3. 今の自分と他人とを比較してしまう

人は、自己に関してある種の不確かさが存在するような状況では、他者と比較することで自己を正確に評価したり,意見の妥当性を確認したりする傾向があります。人間には自分の意見や能力を評価しようという要求が元来あります。客観的・物理的手段が利用できない場合は、他者の意見や能力と比較を行うことで、自分の意見の妥当性や能力を評価するということは当たり前のことであり、その行動自体は悪いものではありません。

しかし、人見知りの人は自分が正しいか自信がないため、普通の人よりも他者と自分を比較しようとする傾向があります。そして、元々人見知りの人は自分に自信がないため、他者と比較することで落ち込むことに結びついてしまうことが問題となります。

4. 傷つきやすい

自分に自信がないということは、自分の核となるものが存在しないことになります。人見知りの人は、他人の意見によって自己の価値を保とうとするため、他の人が少し自分のことを悪く言おうものなら、すぐに「そうなのかな…」と思い、傷ついてしまいやすい傾向があります。

5. 人と何を話したらいいか分からない

人見知りの人は他の人から嫌われたくないから上手に話さないといけないと思うことがよくあります。しかし一方で、自分に自信がないため、そもそも相手と上手に話す自信がありません。そのため、何を話したらいいか分からなくて、結局黙ったままになってしまいます。

6. 相手に自分を良く見せようとする

人見知りの人は相手に嫌われたくありません。そのため、相手の意見に合わせようとして、自分を良く見せようとしたがります。

7. 上手く話ができないせいで、自分が相手を嫌っていると思われないか気になる

頭の中ではちゃんと話さないといけない、自分の意思を伝えないといけないことは分かっていますが、結局口からは何も出てきません。そのため、ちゃんと話ができない自分のことを相手は呆れていないか、嫌っていないかと絶えず不安に思ってしまうことになります。

8. 相手から話しかけられるのを待つ

人見知りの人は自分の口からは何も言葉が出ないため、相手から何か言ってもらうのを待つ状態となってしまいます。話しかけられた場合でも上手く切り返しができません。また、人見知りの人はどう相手に話しかければいいか見当もつきません。そして、そんな自分がますます嫌になってしまいます。

9. 自己主張ができない

自分が何か言うことで人から嫌われたくないため、人見知りの人は自己を主張することができません。例えば、友人と食事に行く場面でも「本当はラーメンが食べに行きたいけど、友人はラーメンを食べに行くのは嫌かもしれない」と友人の考えや意見を気にしすぎて、自分がしたいこと、行きたいところを主張することができません。

10. 笑顔が少ない

頭の中では相手に嫌われないためにはどうしようか、何を話せばいいんだろうと、一生懸命考え続けているため、笑顔を相手に向ける余裕はありません。それが会話相手からすると、あまり笑わないで気難しそうな顔をしている印象を作ってしまいます。

11. 目を見て話そうとしない

内気な人は「目を見つめられる」と自分の内面を見透かされているように感じる傾向があります。同様に、人見知りの人も自分が大したことがないのがばれてしまうので、それを隠そうとするため、相手の目を見て話すことができません。また、相手の目を見ると緊張してしまうため、緊張を高めないようにするためにも、相手の目を見ることができないのです。

12. コミュニケーションに難がある

このように、人と上手に会話することができず、人見知りの人はコミュニケーションに困難を抱えています。

13. 初対面の人が非常に苦手

特に初対面の人の場合、見知った人と違い、相手の趣味や考え方などについての情報が一切ありません。会話の手がかりが全くないので、本当にどうすればいいのかがよく分かりません。そのため、初対面の人と二人きりになり会話しなくてはならない状況は、人見知りの人にとって非常につらい状況です。

14. 近寄りがたい雰囲気を出している

一般に、人見知りの人が内心では不安を抱えているからこそ、どうにもできなくなっている状況にその会話相手は気づけません。そのため人見知りの人の表面的な行動しか見えません。だから、人見知りの人が話しかけてもなかなか答えてくれない、自分の方を見て会話してくれない人にしか見えないため、人見知りの人が自分のことを嫌っているのではないかと、つい勘違いしてしまいます。

15. 他人からの評価を低めに捉えてしまう

仮に、会話相手から「楽しかったね」と言われても、「自分と一緒にいて本当に楽しかったのだろうか?」、「もしかしたら自分に気を遣って無理に楽しかったと言ったんじゃないのかな?」と思い、人からの評価を低く捉えてしまいます。

16. 性格が暗い

悪いほうに悪いほうに考えてしまうため、人見知りの人は性格が暗くなってしまいます。

17. 授業や話し合いなど人前で名前を呼ばれると緊張する

授業や話し合いなどで指名されると、すごく緊張します。出席番号で指名されることが分かっていたとしても、緊張することには変わりません。他の人が自分のことに注目しているわけではないと分かっていても、つい返事の際の声が上ずったりしてしまいます。

18. 偶然友人と会うと、何を会話すればいいか分からなくて困る

予期せず、友人と会ってしまうことも苦手です。せっかく会ったのだから何か気の利いた話題の一つも出せればいいのに、それができない自分がますます嫌になってしまいます。

19. 狭く深い人間関係を好む

相手が自分を受け入れてくれるかどうかを見極め、趣味が同じ、考え方が同じといった仲良くなれそうな人だけと付き合おうとします。それ以外の人とはあまり接しないため、狭く深い人間関係となりがちです。

20. 他人と打ち解けるのが遅い

人見知りの人は相手が自分を受け入れてくれるか絶えず気にしています。友人からは仲良くなれていると思われていても、人見知りの人は他者からの評価を低めに捉えてしまうため、本当に仲良くなったと信じることができません。そのため、人見知りの人は人と仲良くなるのに時間がかかります。

人見知り度の診断チェック24項目

人見知りと同じように恥ずかしがり屋な性格を、心理学ではシャイネスと言います。相川(1991)や桜井・桜井(1991)、鈴木・山口・根建(1997)の研究を参考に簡単なシャイネスチェックリストの例を出します。

以下のリストに当てはまるほどシャイネスが高いです。すなわち、人見知りの傾向が高いと言えます。ただし(10)、(11)、(12)、(14)は当てはまらないと人見知りの傾向が高いことになります。

(1)私が口下手なせいで、会話が弾まない。
(2)私と一緒にいると、他の人達は楽しくないかもしれない。
(3)人と会話していると、会話相手や会話内容に集中しないといけないのに、自分があがっていないかが気になってしまう。
(4)初対面の人とも仲良くやっていかないといけない。
(5)人前に立つと、尻込みしてしまう。
(6)周りの人たちから、私は馴染めていないと思われているに違いない。
(7)人から評価される場面だと、声が震えたり、赤面したりする。
(8)人に何か頼みごとをした時に断れるとしたら、非常に恥ずかしい。
(9)人と会話していると、会話相手のことが気になってしまい、なかなか上手に話を伝えられない。
(10)色々な人と積極的に友人になるようにしている。
(11)社交的な場面で知らない人と接するのは楽しい。
(12)他人から欠点を指摘されたとしても、反省すれば問題ない。
(13)皆の視線が自分に集中しているのに気づいたら、動揺する。
(14)知らない人とでも楽しく会話が弾む。
(15)他の多くの人みたいに上手に話せないといけない。
(16)皆の前で自分の意見を言わないといけない場面は苦手だ。
(17)言わなくてはいけないことがあっても、なかなか言い出せず困ることがある。
(18)人前でスピーチしたり、何か発表したりするときは、あがってしまう。
(19)新しい友達を作るのは、私にとって難しいことだ。
(20)歓迎会や食事会など、知らない人と接する場面は苦手だ。
(21)気楽な友人同士の集まりでも、自意識過剰になってしまう。
(22)私には他人の目を気にしすぎる傾向がある。
(23)私が人と上手くやっていけないのは、どうしようもない。
(24)人と上手に会話できないため、暗い人間に思われている気がする。

鈴木・箭本(2012)の「人とゲームする」課題を用いた実験によると、他人と対面しているとドキドキしていて、人と会話していると神経がピリピリしたり、自分は人に好かれるような魅力がないとつい考えてしまうといった特徴が、人見知りにはあることが明らかになりました。そのため、特に対人緊張や他者と対面しているときの神経過敏、自信のなさが、実生活でも反映されやすいと考えられます。

上記のチェックリストでいうと、(7)、(13)、(18)が対人緊張、(3)、(21)、(22)が他者と対面しているときの神経過敏、(1)、(2)、(6)、(23)、(24)が自信のなさの例に当てはまります。

人見知りが続く原因

人見知りが続く大きな原因は、話し相手や会話内容などの自分の外側ではなく、自分の内側に注意が向いていることです。

相手と話しているときに、自分の胸がドキドキしていることや、何を話せばいいんだろうと考え続けることに意識が向きすぎるため、会話相手が楽しそうに会話していることに気づくことができません。その結果、本当は楽しく会話できていても自分は上手く会話できなかったというネガティブな思い込みだけが維持されてしまうのです。

また、人見知りの人は会話相手を見ながら会話すると顔が赤くなったり、声が上ずってしまったりすることが気になってしまいます。それが気づかれないようにするため、ついそっぽを向いたり、視線を相手からできるだけそらすようにします。しかし、そうすることで会話相手の表情を見ることができなくなり、ちゃんと話を聞けなくなります。しかし、人間は周りの環境からの情報のほとんどが目で見たものに依存しています。そのため、相手の表情を読み取れないことで本当にコミュニケーションを取ることができなくなってしまうという問題が生じてきます。

さらに、会話場面を避け続けることで、自分は人と上手く会話できないのだという思い込みを修正できず、助長させてしまいます。このことも人見知りが続いてしまう原因となります。

人見知りの克服方法10個

1. 人見知りとは何かを知る

人見知りとは何か、なぜ人見知りは維持されるのかを知ることは、人見知りを克服するための第一歩となります。心理療法でも最初に行うことは、自分が困っていることは何だろうかということと向き合うことです。困っていることと自分とを切り離して考えることで、困っていることを客観的に見て、理解できるようにします。

2. ちゃんと人と向き合ってみる

ちゃんと人と向き合って会話することで、自分が思っているような悪い事態が起こるわけではないことを知ることも大事です。人と面と向かって話すことは、人見知りの人にとってドキドキしたり、赤面したり、声が上ずってしまうかもしれません。そのことで人見知りの人は、嫌われたらどうしよう、呆れられたらどうしようと心配することでしょう。でも、会話相手はそのことを全く気にせず、楽しそうに話していると思います。

この予想していた不安と実際に起こることとのズレを経験することは、人見知りを治す上で非常に重要です。これはエクスポージャーと呼ばれ、心理療法の一つとして効果があると認められています。人と向かい合って話をすることは不安かもしれませんが、是非やってみてください。

3. リラックスした姿勢を取る

仏教には心身一如という言葉があります。心身一如とは、肉体と精神は一体のもので分けることはできず、コインのように一つのものの両面であるということです。ヨガでも体がリラックスした姿勢を取ると、心もリラックスしてきますよね。このように、心と体には密接なつながりがあります。

人見知りの人は、人と話をする際に、緊張してつい背を丸めたり、体に力が入ってしまいがちです。しかし、体が緊張していると心も緊張してしまいます。あえて胸をはり、肩から力を抜いた姿勢で会話相手と向かい合ってみてください。体が緊張してしまうことで心まで緊張することを防ぐことができます。

また、以下4つの傾聴スキルはプロのカウンセラーがカウンセリングで用いているものです。以下の傾聴スキルを習得することで、相手が楽しく話せるように相槌を打てるようになります。

4. 傾聴スキルを習得する①<話を引き出す励まし>

会話相手の話を聴くときには最低限の相槌を打ちましょう。
最低限の相槌には、以下の3つがあります。
(1)「そうだね」、「うん」と言ったり、うなずくなど、相手が言ったことを肯定してください。

(2)会話相手が言った単語を繰り返しましょう。例えば、相手が「上司から褒められたんだ」と言えば、「へぇ、褒められたんだ」と繰り返してください。

(3)「それで、どうなったの?」、「それから、何があったの?」、「例えば、どんな感じ?」など、会話相手の発言を促しましょう。そうすると、テンポよく楽しい会話ができます。

5. 傾聴スキルを習得する②<質問の仕方>

「昨日のコンサートは楽しかった?」などのように、答え方が「はい」、「いいえ」になるようなクローズドクエスチョンで話しかけていませんか?それでは、簡単な答えしか返ってこないので、話がなかなか盛り上がりません。

「昨日のコンサートはどうだった?」のように会話相手が色々な答えを言えるようなオープンクエスチョンで尋ねてみましょう。

オープンクエスチョンのコツは、英語の授業で学んだ5W1Hです。いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(How)を、上手く会話の返事に組み込ませましょう。

ただし、「なぜ」には批判のニュアンスが感じられることもあるため、あまり用いないようにしましょう。どうしても「なぜ」という形の疑問を相手に答えてほしい時には、「なぜ、明日はダメなの?」ではなく、「もしかして、明日は都合が悪かった?ごめんね。」のように、自分は会話相手の味方ですよというニュアンスが伝わる形にしましょう。

6. 傾聴スキルを習得する③<話の要約>

会話相手の話した内容の要点を繰り返してください。会話相手が語った言葉の重要な部分を上手にまとめることができると、相手は「そうなんだ!」と言うでしょう。そうすることで、会話相手はあなたに分かってもらえたと感じることができ、さらに会話は弾むと思います。

7. 傾聴スキルを習得する④<感情の反映>

会話相手の感情に焦点を当てて、相槌を返してください。相手の話の中で、感情を表す言葉を繰り返して言ってみましょう。例えば相手が、「昨日、上司に褒められたんだ」と言えば、「そうなんだ、嬉しそうだね」と返しましょう。話の奥にある感情に注目し、自分も相手と同じ気持ちになっていること、共感できていることを言葉で伝えましょう。

8. 会話の種を仕入れておく

可能であるならば、会話相手の情報を仕入れておくと、相手が好みの話題とかで盛り上がりやすいかもしれません。流行っているものやニュースを見るようにするのも有効な手段だと思います。

また、ペットを自宅や実家で飼っている場合は、ペットの写真を見せるのも一つの手です。テレビ番組で動物ものがあるように、人間はかわいい動物や赤ちゃんの写真が好きです。きっと会話が弾むことでしょう。

9. 相手の目線に立って自分を振り返ってみる

自分は人と会話しているときに声が上ずってしまったり、赤面したり、相手の目を見れていないからダメだと人見知りの人はつい考えてしまいがちです。でも、実際には会話相手からはあまり気づかれていないものです。そのことはビデオカメラを用いた心理学の実験でも実証されています。

会話相手の立場からすると、向こうは会話内容を考えているため、自分の細かい一挙一動に注意を払っていません。

10. 人見知りは悪くないことを知り、自分を好きになる

ここまで人見知りとは何かを知り、人見知りはなぜ維持されるのか、そして人見知りを克服するための9つの方法を学んできました。ここまで読んだ方なら分かるように、人見知りの人は決して「暗くて」「優柔不断」な嫌な性格ではありません。ただ、自分に自信がなく、人に嫌われたくないから、上手にふるまうことができず、そう見えているだけです。

でも、ここまで読んだならきっと、克服方法をどれか一つでも実践しようと頑張っていると思います。あるいは全てを完全に実践しようとしているかもしれません。そんな頑張り屋な自分を好きになってください。それが自分に自信を持つことに結びつき、人見知り改善につながります。

まとめ

家族相手だと平気なのに、友人や知人が相手だと本来の自分を出せずに縮こまってしまう性格のことを、人見知りと言います。人見知りの人は自分に自信を持てず、人から嫌われたくないため、「暗く」「優柔不断」に見えることもあります。

人見知りの人は、人に嫌われるのが怖くて、色々頭の中で考えた結果、頭や口が動かなくて上手く話せません。でもそのことを裏返すと、それは人に気を遣うことができるということです。社会で働きだしたら、常に上司や顧客など色々な方に気を遣わなければなりません。その考え方が人見知りの人には既に身についているということです。それは一つの武器と言えます。

また、人見知りを克服しようとして、この記事でお伝えした傾聴スキルを習得したのなら、きっと聴き上手になることができると思います。

このように、人見知りであることそれ自体は決して悪いことではありません。人見知りを克服しようと取り組むことで、もっとステキな自分になれる可能性は十分にあります。今の人見知りの自分をダメだと決めつけず、前向きになるようにすると、きっと人見知りを克服できると思います。

<引用文献>
相川 充 (1991). 特性シャイネス尺度の作成および妥当性の検討に関する研究 心理学研究, 62, 149-155.
桜井茂男・桜井登世子 (1991). 大学生用シャイネス(shyness)尺度の日本語版の作成と妥当性の検討 奈良教育大学紀要.人文・社会科学, 40, 235-243.
鈴木裕子・山口 創・根建金男 (1997). シャイネス尺度(Waseda Shyness Scale)の作成とその信頼性・妥当性の検討 カウンセリング研究, 30, 245-254.
鈴木由美・箭本佳己 (2012). 大学生の対人関係ゲームとシャイネスとの関連 都留文科大学研究紀要, 76, 67-76.

<参考文献>
金井嘉宏 (2015). 社交不安症の認知・行動療法-最近の研究動向からその本質を探る―不安症研究, 7, 40-51.

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