ダイエットの停滞期を抜ける前兆と方法7選!期間は長い?

ダイエットの停滞期を抜ける前兆と方法7選!期間は長い?

ダイエットの停滞期を抜ける前兆と停滞期を抜ける方法を紹介します。停滞期の期間はいつから?長い?停滞期に太る原因と停滞期のNG行動を解説します。


ダイエットをしたことがある人の多くは、停滞期を経験していることでしょう。なかなか結果が出なくなると、やる気もなくなってしまいますよね。

実際に停滞期で体重が落ちなくなったせいで、ダイエットを断念してしまったという人も多いです。

そこでこの記事では、ダイエットの停滞期を抜ける方法やその前兆、停滞期のNG行動などについて解説していきます。

ダイエットの停滞期とは?

ダイエットの停滞期とは、体重が落ち辛くなる時期のことです。ダイエットを始めると、最初のうちはどんどん体重が落ちていきます。しかしある時期を境に、なかなか体重が落ちなくなっていくのですが、その時期を停滞期と呼ぶのです。

最初はどんどん体重が落ちて行き、目に見える結果が得られるため、やる気も出ますよね。しかし停滞期になって、結果が伴わなくなっていくと、やる気もなくなってしまうものです。

実際にこの停滞期にダイエットをやめてしまい、リバウンドをしてしまう人もいます。そのため、ダイエットを成功させるためには、この停滞期をどうやって乗り越えるかということが大切になってくるのです。

停滞期の体の状態と変化

停滞期に入る前、どんどん体重は減っていきますが、ある時期を境に体の状態が変化します。あまりにも体重が減っていくため、体がピンチだと錯覚してしまうのです。

脳はどんどん減っていく体重を察知し、自分が飢餓状態にあると思い込んでしまいます。そして脳は、このまま何もしなければ、命に関わってくると考えてしまうのです。

その結果、脳は得たエネルギーをできるだけ体内に蓄えようとします。食事によって得るエネルギーがより体内に吸収されるようになったり、エネルギーが消費し辛くなったりするのです。

これにより今までと同じ努力を続けたとしても、体重はなかなか減らなくなってしまうというわけです。そしてこのように体質が変化しているため、ここでダイエットをやめてしまうと、体重がさらに増えてしまうリバウンドが起きてしまうのです。

ダイエットの停滞期を抜ける前兆

ダイエットの停滞期を抜ける前兆は、体重が変化し始める様子が見えることです。ダイエットの停滞期を抜ける前兆を知りたければ、まず毎日同じ時間に体重を測っておきましょう。

体重を測っておけば、自分の体重が徐々に減りにくくなり、そしてまた徐々に減っていくようになることがわかります。折れ線グラフのようにすれば、もっとわかりやすいです。

また、人によって差はありますが、お腹が空きやすくなったことが停滞期を抜ける前兆という場合もあります。いつもよりもすぐにお腹が空くようになったり、もっと食事を食べたくなったりするのです。そのため、停滞期を抜けるタイミングを知りたい人は意識しておいてください。

ダイエットの停滞期はいつから?すぐくる?

ダイエットの停滞期はいつから?すぐくる?

ダイエットの停滞期はいつから来るのか、すぐ来るのかということには、個人差があります。平均的な期間で言えば、3週間から1ヶ月後程度となるでしょう。また、元々の体重から5%程度体重が減ったタイミングで来ることも多いです。

しかしこれは元々の体重がどのくらいだったのかということや、どの程度のペースでダイエットを行っているかということによっても変わってきます。さらに元々の体質にも左右されることです。

また、ゆっくりとダイエットを行っている人の場合、停滞期がこないこともあります。逆に言えば、急激にダイエットを行っている人の場合、ほとんどの人が停滞期を経験することになるため、注意が必要です。

停滞期の期間は長い?

停滞期の期間は長いかどうかということも、かなり個人差があります。一般的な話で言えば、停滞期は2週間から1ヶ月程度続くことが多いです。

しかしなかには、3ヶ月、半年と停滞期が続くという人もいます。特に食事を減らすだけのダイエットを行っていたり、停滞期に食べる量を増やしてしまったりすると、停滞期が長引いてしまうことがあるものです。

正しくダイエットを行っていれば、ほとんどの人は1ヶ月程度で終わるものですので、そこまで気にし過ぎないということも大切です。

ダイエットの停滞期に太る原因

ダイエットの停滞期に太る原因は、まずダイエットが疎かになってしまうという原因が挙げられます。ダイエットは結果が出ているときはやる気が出ますが、結果が出ないとやる気を失ってしまうものです。

停滞期に入ったことでやる気を失った結果、運動をしなくなり、食べ過ぎてしまうという人もいます。停滞期はただでさえ太りやすい時期ですので、それにより停滞期に太ってしまうのです。

また、筋肉量が増えたためという場合もあります。ダイエットで筋トレを始めていた場合、ちょうど停滞期と筋肉が増える時期が同じ時期になるものです。筋肉は脂肪よりも重いため、それにより体重は増えてしまいます。

しかしこの場合、体重は増えていても、見た目は細くなっているはずです。そのため、ダイエットをするときは、体重の増減だけにとらわれないということも大切なこととなってきます。

ダイエットの停滞期を抜ける方法7個

ダイエットの停滞期を抜ける方法7個

ダイエットの停滞期を抜けるためには、いったい何をすればいいのでしょうか。そこでここからは、ダイエットの停滞期を抜ける方法を紹介していきます。

1. 食事の管理を継続する

ダイエットの停滞期を抜ける方法としては、食事の管理を継続するということが大切です。停滞期に入って体重が落ちなくなった結果、食事の管理が疎かになってしまう人もいます。しかしそのようなことをすると、一気に体重が増えてしまうものです。

このようなことになってしまえば、今までの努力が水の泡ですよね。そのため、停滞期が訪れたとしても、これまでと食事の内容を変えず、継続するようにしてください。そうすることでいずれ停滞期は終わります。

2. チートデイを設ける

チートデイを設けるというのも、ダイエットの停滞期を抜ける方法です。停滞期に入ると体重が落ちなくなるため、ストレスを感じてしまいますよね。そのストレスによって食べ過ぎてしまい、ダイエットに失敗してしまう人も多いです。

チートデイとは一週間のうち一日だけ、自由に食事を食べて良い日を設けることです。一日だけであればダイエットに大きな支障はないため、チートデイを設けてストレスの溜まらないダイエットを行うようにしましょう。

3. 運動を継続する

運動を継続するというのも、ダイエットの停滞期を抜ける方法となります。停滞期に入ると、運動をしても無駄だと思ってしまう人もいるものです。しかし運動は継続しなければ意味がありません。

停滞期に運動をやめてしまえば、消費されるカロリーが減ってしまい、体重が増えてしまう可能性があります。そのため、これまで行っていた運動は、停滞期にも継続するようにしましょう。

4. 筋トレを行う

筋トレを行うというのも、ダイエットの停滞期を抜ける方法です。停滞期は体の脂肪が燃焼され辛い状態となっています。そして脂肪を燃焼させる運動といえば、有酸素運動ですよね。

筋トレは無酸素運動となりますが、これは脂肪の元となる糖を消費する運動となります。脂肪は燃焼し辛い状態ですが、糖を消費することはできるため、これによりうまくダイエットを行うことができるのです。

5. しっかり睡眠を取る

しっかり睡眠を取るというのも、ダイエットの停滞期を抜ける方法となります。睡眠をしっかり取ることでストレスは解消され、代謝もアップします。そのため、質の良い睡眠を取ることで、停滞期を乗り切ることができるのです。

睡眠時間をしっかり確保し、寝る1時間前からはスマホやパソコンなどを見ないようにしましょう。そして運動をして体を疲れさせることで、ぐっすり眠れるようになります。意識しておいてください。

6. ストレス解消を行う

しっかりストレス解消をするというのも、ダイエットの停滞期を抜ける方法です。停滞期はストレスが溜まりやすいため、食べ過ぎてしまわないようにしっかりストレス解消を行いましょう。カラオケや趣味などを行うことで、ストレスは解消できます。

7. 信じること

信じるというのも、ダイエットの停滞期を抜けるために大切なこととなります。停滞期は誰にでも訪れ、そして必ず終わるものです。そのため、それを信じてこれまで行ってきたダイエットを持続させるようにしましょう。

ダイエットの停滞期のNG行動3個

ダイエットの停滞期には、やってはいけない行動もあります。そこでここからは、ダイエットの停滞期にやってはいけないNG行動を紹介していきましょう。

1. 食べる量を減らす

ダイエットの停滞期のNG行動として、まず挙げられるのが食べる量を減らすというものです。体重がなかなか減らなくなったことで、さらに食事量を減らしてダイエットをしようとする人がいますが、このような行為はかなり危険です。

そもそも食事量を減らした上で、さらに食事を少なくすると、体に必要な栄養を摂取できなくなってしまいます。また、栄養不足によって筋肉が作られなくなってしまう場合もあるため、むしろダイエットにマイナスの効果を発揮してしまうこともあるのです。注意しておきましょう。

2. 運動量を増やす

運動量を増やすというのも、ダイエットの停滞期にやってはいけないNG行動です。停滞期に入ったということは、体は飢餓状態だと判断しているということです。ここでさらに運動を増やしてしまえば、さらに体は脂肪を溜め込もうとすることになります。

それにより、かなり痩せにくい体質に変わってしまうのです。少し運動を増やすくらいであれば問題ありませんが、過度に運動量を増やすのは危険ですのでやめておきましょう。

3. 暴飲暴食

暴飲暴食をするというのも、ダイエットの停滞期にやってはいけないNG行動です。チートデイだからといって、その日に暴飲暴食をしてしまう人がいますが、さすがにこのようなことをしてしまえば太ってしまいます。

また、チートデイの食事量に体が慣れてしまい、いつもの食事では満足できなくなってしまうこともあるものです。そのため、いくらチートデイだからといって、暴飲暴食をするのはやめておきましょう。

まとめ

ダイエットの停滞期を抜ける方法などについて解説してきましたが、停滞期は必ず終わるものです。

そのため、それを信じてなんとか停滞期を乗り越えましょう。停滞期にダイエットを諦めてしまう人も多いため、これまでの努力を無駄にしないためにも、うまく停滞期と付き合って行ってください。

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