危険人物の特徴15個で診断チェック!行動・職場・見分け方

危険人物の特徴15個で診断チェック!行動・職場・見分け方

あなたをトラブルに巻き込む能性が高い危険人物の特徴を詳しく説明します。その特徴が当てはまる人がいないか診断チェックしてみてください。特徴を性格・行動・職場などの点から挙げています。さらに見分け方と対処方法も解説します。


世の中には「危険人物」と言われる人がいますが、そういった人はどういった性格をしていたり、行動をとったりするのでしょうか。

今回は、危険人物の特徴15個に加え、危険人物に多い人相などもご紹介します。ぜひ最後まで読んで、身近に潜む危険から身を守るための参考にしてください。

危険人物の意味・定義とは?

危険人物の意味・定義とは?

まずは危険人物の意味や定義について解説していきます。危険人物とは、危ない考えを持ったり、実際に危険な行動をする人のことを意味します。

というと、凶悪な犯罪者や「サイコパス」と呼ばれる人種のみが危険人物のような印象を抱きますが、そうではありません。

嘘をついて人を陥れようとする人、巧みな言葉で他人を動かし、利用する人、常に注目を浴びたい、輪の中心にいたいという気持ちが強く、それが叶わないと不機嫌になる人なども危険人物だといえます。

様々なタイプの危険人物が存在しますが、共通して言えるのは「考え方が自己中心的で、自分の思い通りになるのであれば他人のことはお構いなし」という点でしょう。

危険人物は顔や人相で分かる?

危険人物は顔や人相で分かる?

中国の運命学を参考にすると、危険人物を顔や人相で見分けることができます。危険人物に多くみられる特徴は以下の通りです。

・左右の顔の違いが大きい
・狐のような顔をしている
・顔のパーツが真ん中に寄っている
・髪の毛が赤みがかっている
・生え際が汚い
・眉間にシミやアザがある
・眉毛と目の間の幅が極端に狭い
・四白眼(よんぱくがん・三白眼よりも白眼が多い)である
・目がギラギラとしている
・虹彩(黒目の周りの部分)が茶色である
・鼻の頭に傷や汚れが目立つ
・話すときに口角がよく動く

とはいえ、上記の特徴が当てはまる危険人物もいれば、当てはまらない人もいます。もちろん、危険人物ではないのにこれらの特徴に多く当てはまる人相の人も存在しますので、人相についてはあくまでも参考程度に留めておきましょう。

危険人物の特徴5個[性格]

ここからは、危険人物の特徴についてご紹介していきます。まずは、危険人物の性格に関する特徴です。

1. 疑り深い

猜疑心が強すぎるタイプの人は、危険人物になりやすいといわれています。猜疑心が強く、他者の言動を常に疑っている人は、自分の中であれやこれやと妄想が進んでいきます。

疑り深い人は誰かに言動を邪魔されたり拒否をされたり、恥をかかされたときなどに「この人は私の邪魔をしようとしている!私は攻撃されている!」と妄想が進み、とんでもない行動を起こす可能性があるので注意が必要です。

2. ナルシスト

ナルシストな人は自分のことが大好き。自分で自分を1番だと思っていて満足な人もいれば、常に輪の中心にいたい、1番でありたいと思うタイプのナルシストもいます。

後者は危険人物になり得るので要注意。他者と比較して自分が1番になりたい、というタイプはどのような手を使ってもその目的を達成しようとしますし、自分より上にいる人を引きずり落そうと邪魔をします。

たとえ誰かが傷ついても、誰かを陥れても自分が1番であれば構わないと思っているのです。

3. 情緒不安定

笑っていたかと思えば急に怒り出したり、不安な気持ちを隠し切れなかったり。そんな情緒不安定な人も、危険人物になりかねません。

情緒不安定な人は、例えば恋愛において自分の思い通りにならないと自殺をほのめかしたり、あるいは相手を脅したり攻撃したりするようなことも平気でします。

感情の起伏が激しいことで相手を精神的に追い詰めてしまうだけでなく、「カっとなってつい」大きな犯罪に発展することもあるので関わり方には気を付けた方が賢明です。

4. 他者と共感できない

危険人物は共感する能力が低いことが多いです。例えば虐待や殺人事件などのニュースを見ていても同情することがなかったり、悩みを相談しても共感してくれなかったり。自分以外の誰かの痛みや喜びなど、様々な感情に対して鈍感な人は、平気で人を傷つけることができます。

もし共感能力が低いなと思う人が近くにいたら、その人は危険人物になり得る可能性がある、もしきは既に危険人物であるということなので、少し注意して付き合う必要があるでしょう。

5. 刺激的なものが好き

危険人物は様々な場面で刺激を求める性格の人が多いです。例えば食事中。普通の人が頼まないような激辛メニュー、ちょっと変わった食材を使った料理などに果敢に挑戦します。運動をするときなどにはよく言えばストイックに、自身の限界を求めるようなトレーニングに励みます。

危険人物は、他人の気持ちに疎いだけでなく、日々の生活の中で起きる様々な出来事に対して刺激を感じることも少ないため、このように自らどんどん刺激を求めてしまうようです。

危険人物の特徴5個[態度・行動]

続いては危険人物の態度や行動にみられる特徴です。

1. 謝らない

危険人物は基本的に謝罪をしません。もしミスをしてしまったときなども、失敗したことを認めることはしても、それに対する謝罪の言葉は口にしません。

これは危険人物が頑固な性格をしているから、というわけではなく「ミスをしたことはわかるが、それがなぜ悪いのかがわからない」という他者への共感能力の低さから来る行動だといえます。

すみません、ごめんなさいという言葉がなかなか言えない人、謝るべき場面で平然としている人がいたら危険人物である可能性があるので気を付けましょう。

2. 平気でうそをつく

危険人物は平気でうそをつきます。うそをつくことはもちろん、それによって周囲に傷つく人がいる、不快になる人がいるということが全く気になりません。

自分の目的のため、また自分が正しい、素晴らしいと周囲にアピールするためなら手段をいとわないので、深くかかわると厄介です。

3. 他人を利用する

危険人物は自分が一番になるため、目的を果たすためならいくらでも他人を利用します。赤の他人や目下の人間はもちろんですが、お世話になっている上司や大切な恋人、家族まで利用するのです。

危険人物は他人の気持ちに鈍感なので、他者を利用することでどう思われるかは気にしません。大切な相手であるはずの家族や恋人ですら抵抗なく利用してしまうので、注意して付き合う必要があります。

4. 自慢が多い

危険人物はやたらと自慢をします。自分の学歴や能力、財力や所持品など、ありとあらゆるものを話題に持ち出し、自慢します。これには「自分がいかに素晴らしい人間であるか」を相手にしらしめるという意味があります。

危険人物は前述の通り共感する能力が低いことも多いため、自慢話を聞かされる相手がどう思うかは考えていません。また、相手に寄り添うこともできないので、ただ自慢することに走ってしまうようです。

5. 陰口が好き

危険人物は悪口や噂話など、陰口が好きです。自分が中心となるグループを作り、その中で悪口や噂話をし、根も葉もないことまで周囲に言いふらします。

つまり、危険人物は口が軽いという特徴も持っています。酷い場合には自分の周りに集まる人物を利用し、ターゲットに嫌がらせまでするので非常にたちが悪いです。

危険人物の特徴5個[職場・会社]

最後に、職場や会社に潜む危険人物の特徴です。一見、素晴らしい人に見えても、実は危険人物…という人も存在します。職場に当てはまる人がいたら、関わり方を気を付ける必要があるかもしれません。

1. 人材を育成しない

危険人物は人材育成に非協力的です。もしあなたの上司が仕事を教えてくれない、そのくせミスには敏感で過度に厳しく、人前で大声で罵倒したりしてくるようないわゆる「パワハラ」タイプであったら、その人は危険人物である可能性を持っています。

上司に恵まれないからと言って更に上の人間にそのことを報告すると、逆恨みされ、嫌がらせや更なるハラスメントを受けることもあるので扱いには注意が必要です。

2. 不正をしている

危険人物は不正を犯していることもあります。それをごまかすため、人に罪をなすりつけるために巧妙にカモフラージュすることもあるので、危険人物には近づかない方が賢明です。

もしかしたら、あなたを悪者に仕立て上げ、自分は甘い汁だけを吸おうとしているかもしれません。

3. 仕事が適当

仕事が適当だけどなんとなくその場を乗り切っているような場面を多く見るのであれば、その人は危険人物かもしれません。

危険人物は自分の仕事内容をよく理解していないことも多く、ミスを連発します。しかし巧みな言葉や手口でその場を切り抜け、責任逃れをするので非常に厄介です。

もしピンチが多いのに大きなミスをしない、ダメだろうなと思ったのになぜか切り抜けられている人がいたら、注意深く観察してみてください。

4. 無責任

危険人物は無責任です。仕事でミスをしても謝ることをしませんし、自分のミスを他人のせいにしたり、しりぬぐいをさせようとしたりします。

問題から逃げるためなら平気で他者を悪者にするような嘘をつきますし、面倒な後処理などをしたくなければ、また巧みな言葉で逃避します。

いつも堂々としてるが肝心なところで責任感が感じられないような人がいたら、その人はほぼ間違いなく危険人物だといえるでしょう。

5. 話を聞かない

危険人物は人の話を聞きません。自分が正しい、自分が1番だと思っているので、プライベートな会話はもちろんのこと、仕事の上で大事な指示や助言なども聞いていないこともあります。

そして話を聞かない、謝らないなどの特徴から周囲に冷たい態度を取られる、注意されるなどしても何が悪いのかわからず、変に逆恨みをするタイプの危険人物もいるので、対応には十分気を付けなければなりません。

危険人物の見分け方

危険人物に見られる特徴をご紹介しましたが、本当に危険人物なのか、性格や言動に多少問題があるだけなのか、わからない場合もありますよね。

特徴で挙げたもの以外にも、以下にあてはまるものが多ければ、危険人物の可能性が高いです。ぜひ危険人物の見分け方の参考にしてみてください。

・先を見通せない
・協調性に欠ける
・些細なことで怒る
・目下の人間への攻撃性が高い
・他人の成功を妬む、喜ばない
・批判的な言動が多い
・噂話が好き
・敬語が使えない
・目が笑っていない
・言葉や態度で人を支配しようとする
・他人の所有物を欲しがる
・誠実さがない
・自由を奪おうとする
・発言や行動を制限し、支配しようとしてくる

当てはまる人物は周りにいるでしょうか?あなた自身はどうでしょうか?自分自身に思い当る節があれば、言動や考え方を改める必要があります。今一度自分の心と向き合い、少しずつ変える努力をしてみてくださいね。

危険人物への対処方法

危険人物の中には、一歩間違うと本当に危険を犯しかねない人もいますし、犯罪を起こさずともじわじわとあなたの人生の邪魔をするような人、ただただ面倒くさい人など色々なタイプがいます。いずれにしても、深く関わって良いことはあまりないといえます。

では、危険人物が身近にいたら、どのように対処すればよいのでしょうか。

最も良いのは関わらないことです。話せば話すほど、距離が縮めば縮むほど、あなたは迷惑をかけられ、ストレスが溜まります。とはいえ完全に関わらないというのが難しい場合もあります。そんな時は適度な距離間で、必要最低限の会話で、上手に付き合っていく必要があります。

危険人物はあなたの言動に敏感に反応し、突如あなたを精神的に、肉体的に傷つける可能性も秘めていますから、急に冷たい態度を取ったり大きな声で相手を批判するようなことはしてはいけません。できるだけ相手を刺激しないような付き合い方を心がけましょう。

まとめ

今回は、危険人物の特徴や見分け方、対処法などをご紹介しました。危険人物はあなたを平気で傷つけたり、陥れたり、ストレスをかけたりしてきます。もしあなた自身に当てはまる部分がたくさんあると感じたら、カウンセリングなどに通い、自分を変える努力をしてみてください。

職場や身近な場所に、当てはまる部分が多いなと感じる人がいる場合には、まともに付き合っていると心身に不調が起こることもあるので、適度な距離間で、上手に関わっていく必要があります。注意して観察し、徐々に付き合い方を改めていきましょう。

危険人物の中には一歩間違えれば道を踏み外してしまう人もいます。危険に巻き込まれないよう、注意して関わること、無理ならばその人のいる場所から離れることなども視野にいれて付き合うようにしてくださいね。

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