蠍座は、10月24日~11月22日が誕生日の方です。
巨人には珍しい美男子で、腕のたつ狩人がオリオン。オリオンは、傲慢になり狩りで自分の右に出るものは、いないと豪語しました。
大地の女神ガイアは激しく怒りをあらわにしました。大地の恵があるからこそ、狩りができることに感謝をせずに、全て自分の能力と才能だと勘違いしているオリオンの元に、猛毒を持っているサソリを送りこみ、オリオンを殺してしまいました。
アルテミスという女神が、オリオンの死を悲しみ、ゼウスに頼み天にあげてもらいました。ところが、見張り役としてサソリも天に上げました。サソリを恐れたオリオンは、東の空にサソリが現われると、西の空にオリオンが逃げると言われています。
※11月22日・23日生まれの人は年によって蠍座か射手座なのかが変わります。生まれた時間が分かればどちらなのかが判断できます。時間を確認してどちらの星座なのかはっきりさせたい人は一年ごとの星座の切り替わり時刻を書いたこちらのページを参考にしてください。
蠍座は性格悪い?クズ?
蠍座の性格は悪いのではないか、クズな人もいるのではないか、と考える人もいますが、蠍座が必ずしも性格が悪いわけではありません。
蠍座はミステリアスなところがあり、誰にでもフレンドリーに接したり、自分のことを話たりするわけではありません。
そのため、一部の人からは性格が悪いと言われてしまうのです。蠍座の性格が詳しく分かれば、そうではないことがわかりますので、詳しく性格の特徴を確認してみてください。
蠍座の性格的特徴20個
生と死を司るさそり座は、冥王星を守護星に持っています。冥王星については、私たちの中で未知な存在ですよね。20世紀になってから、惑星とされていた冥王星は準惑星として変更されたことが記憶に新しいと思います。変革をもたらし、新たなものへ進化していく必要性を教えているのかもしれません。女性性であるさそり座は、受容的ですが、単に受けとめて共存していくのとは、少し異なっています。
そんなさそり座の性格的な特徴についてまとめたので、チェックしてみてくださいね。
■1. ミステリアス
冥王星のように、まだハッキリ見えていない部分があったのと同じ様に、ミステリアスなのがさそり座でもあります。一見何を考えているのか分からない一面があり、内側に秘めている部分は、理解されにくいところを持っています。
仲良くなるのに時間がかかるので、友人は広く浅く付き合うというスタンスではありません。どちらかというと、ディープに人と付き合い、とても狭い傾向にあります。自分を理解してくれる人は、不特定多数でなくてもよいという考えをもっています。
■2. 洞察力がある
物事を見通す力を持っています。じっくり観察をしてその人や状況、物事を判断する能力が高いです。人を見抜く力があるので、仕事やグループなどといった人が集まる場面では、さそり座の鋭い目は本質を見抜くのに役に立つことがあります。
ちょっとした顔の表情や、態度、声のトーンなど無意識に出てくる変化を、見抜くことができるのもさそり座の特徴です。また、どのような場面においても物事を見極める能力に長けているので、頼られる傾向にあるようです。
■3. 思慮深い
その場の雰囲気を乱さないために、お調子よく振舞っていたとしても、実はさそり座の本質はじっくり物事を見て判断するタイプです。
勢いで決めることがないので、無駄遣いなどはしないし、賭け事などの不確定なことに手を出すことはないでしょう。例え、ギャンブルなどに手を出しても、身を滅ぼすほどハマることはなく、自分でセーブすることができます。感情的になって大損することはありません。さそり座の人は計画性を持って行動できるタイプです。
■4. 直観力に優れている
さそり座は、非常に現実的で、直感力を持っています。推理をして物事を判断することはありません。事実のみに興味があるので、幻想や空想などに翻弄されるタイプではありません。
瞬間的に感じることを大事にしており、それらを元に物事を見通すことをしているのがさそり座です。さそり座は、少して霊的なスピリチュアルなものとの繋がりが強いので、他の人には捉えることができないことにも直感が働くと言われています。
■5. 情熱的
さそり座は、表面からは誰が見ても分かるような情熱的なな部分はわかりません。周囲に分からないようにメラメラと内側から湧き出るようなエネルギーを持っています。
さそり座は常に心の中にマグマを持っています。一見穏やかに見える山が噴火するように、一見おとなしくて、自己主張をせずに、目立たないさそり座ですが、感情が爆発したときは、これまでのさそり座の態度や行動、言動などから想像することができない情熱を抱えていることが分かるようになります。
■6. 秘密主義
自分の価値観や考え方などは秘密にしているのがさそり座です。喜怒哀楽を表に出さないので、家族もそんな風に思っていたのかと驚かされることがあります。自分のことを不特定多数の人と共有しようとするタイプではないので、敢えて秘密にしようとしているわけではないこともあります。
昨今ではSNSなどでプライバシーを表に出すことが多い状況ですが、さそり座の人は、時代に流されず秘密でいることを守っています。
■7. 落ち着きがある
どんな場面でも、落ち着きを持って対応でき、アタフタしたり、テンパることはないでしょう。その場の感情や雰囲気に飲みこまれるタイプではありません。
相手がどのような人であろうとも、態度や言動を変えずに、持ち前の洞察力を活かしながら、平常心を持って接することができます。さそり座は、人によって態度を変えるタイプではなく、常にマイペースを保ちます。
■8. 慎重派
物事に対してとても慎重で、思い立ったらすぐに行動するというタイプではありません。「とりあえずやってみないと分からない」と周囲に言われたとしても、後先考えずに行動することができません。
ある意味、冒険心がないとも言えますが、計画をせずに物事を進める事ができないのもさそり座の特徴で、何をするにしても分かっている事や、心が静かな状態であることを望むので、物事に対してとても慎重に行動します。失敗を嫌うので、あまり失敗やミスなどはしないでしょう。
■9. 執念深い
感情を表に出さないタイプのさそり座は、一度根に持つとしつこいのが特徴的です。諦めることができずに、いつまでも考えているところがあり、自分でもそんな価値観に嫌気がさすこともあるでしょう。
とは言っても、気持ちの切り替えができず、いつまでも根に持つので、さそり座の人との付き合いでは、気をつけるとよいでしょう。
■10. 常に真剣勝負
オール・オア・ナッシングの世界観で生きるさそり座は、激しい情熱と欲望を秘めています。何事に対しても、とことんやり遂げようと、いつでも真剣勝負です。根が真面目なので、失敗を許さず、死ぬか生きるかという視点を持ち、物事を真正面から捉えて受け止め努力するタイプです。
さそり座は、とりあえずやるという思考は持っていません。フットワークが重く、要領もあまり良くなくて不器用なところがありますが、常に真剣勝負で挑みます。
■11. 頑張り屋さん
誰もが諦めてしまうようなことでも、頑張るのがさそり座です。いちいち感情を表に出すタイプではありませんが、負けず嫌いなので、頑張ってしまうのがさそり座の特徴なのです。完璧主義な一面があることで、自分を苦しめることもあります。
途中でやっぱり駄目でしたという流れにすることができるタイプではないので、最後まで責任を持って励む姿勢を持っています。期待されたら、その思いを裏切れないと思うのもさそり座の特徴です。
■12. 用心深い
相手を深く知るまで、仲良くなるのに時間がかかるタイプです。持ち前のポーカーフェイスを保ち、滅多に我を通すタイプではありません。けれど、深い考えを持っているような人の考えや心の中をすべて見抜いているような、不思議な落ち着きを感じさます。
まず、相手の内を探り、その人が信頼に値するかどうか確信が持てるまでは、自分のことを明かすことはありません。慎重で用心深いのかがさそり座の特徴でもあります。
■13. 真面目に取り組む
さそり座は、途中で投げ出すタイプではありません。もともと、中途半端なことを許さない情熱と底知れぬエネルギーを持っているのが、さそり座でもあります。何事においても、真面目に取り組むタイプなので、その場から逃げ出したりしません。
責任感が強く必ず結果を出すのが特徴です。もともと目立つタイプではないし、自分のことを他者にアピールタイプでもないので、結果を出るまでは、周囲も気づかないことがあります。
■14. 忍耐強い
12星座の中で、最も我慢強いと言われるのがさそり座です。感情を表にださないし、自分をアピールすることは滅多にないので、我慢している事に周囲も気づかないところがあります。
さそり座は、苦しさや悲しみなど、感情的になりそうなことがあっても、ただじっと耐え忍ぶという一面を持っています。例え、自分に不都合なことをされたとしても、仕返しをしたり、現実逃避することなく、現実を受け止め感情を落ち着かせることができる人でもあります。
■15. バイタリティーがある
どんな厳しい困難も乗り越えるバイタリティーを持っています。厳しい状況や環境には慣れており、辛いからと言っても、途中で投げ出すことはないのです。寧ろ、何かやらなければならないことが目の前にあると、それだけでイキイキしてしまうこともあるのです。
さそり座は、根っからの修行僧のように、辛い状況を乗り越えることにエネルギーが増すというタイプでもあります。周囲にバイタリティーのある人だと思われませんが、大きなエネルギーを持っています。
■16. 寡黙
ベラベラと話すタイプではなく、静かに自分の作業に没頭します。そのため、人と会話をしながら作業することのほうが苦手です。寡黙で努力家でまじめなので、好感度は高いでしょう。
何でもベラベラと話す人より、信頼されやすいタイプです。
■17. 探求心豊か
自分の興味があることに関しては、とことんのめり込み、探求するので、その道のプロになることも珍しくありません。さそり座は、知識欲旺盛で、自分に直接関係のない事でも、調べたり探求したりする心を持っています。さらに好奇心旺盛で向上心があります。
知らないより、知っておいた方が得だと思うので、知識が豊富で、話してみると引き出しの多さに、会話が楽しいと感じることでしょう。
■18. メンタルが強い
さそり座は、生まれながらに忍耐強さをもっているので、ある程度のことは自己解決してしまいます。周囲の目を気にして行動できないというタイプではありません。
最高の自分でいるには、他者からどう思われているかを気にしないことであると理解できているのです。そのため、物怖じせずに、目の前にある課題に取り組むことができるのです。
■19. のめり込む
さそり座は、凝り性なところがあるので、ひとつのことにのめり込むタイプです。それは、男女の関係においても、自分の気持ちに本能的になり、のめり込むところがあります。
日常では、生活環境や身の回りのもの、自分が使っているものにこだわります。服やインテリアなど、さそり座の人の持ち物を見れば、こだわり具合が分かるでしょう。
■20. 約束は必ず守る
年月が経っても一度約束をしたことは、有効です。さそり座は、約束を必ず守るタイプなので、裏切られる心配はありません。例えば、時間についても同様で、約束した時間には必ず到着します。決して遅刻するタイプではありません。
どんなに些細なことであろうと、人と人との繋がりの中で、約束したことは守らなくてはいけないと思うのが、さそり座らしい真面目さなのです。
蠍座の恋愛傾向7個
さそり座はビジュアルに対して気を遣うオシャレな一面もあります。そして、相手を振り向かせることが上手な雰囲気を出すので、比較的モテるタイプの人が多いでしょう。ミステリアスなところも、異性からしてみれば探求心を沸かせる魅力のひとつであると言えます。
では、さそり座の恋愛に対しての傾向はどのようなものなか、まとめてみたので、参考にしてみてくださいね。
■1. 嫉妬深い
恋人になると多少面倒になるのが、ヤキモチをやく部分です。友達との飲み会に行くと言っても、誰と行くのか、何時に行くのか、何時に帰宅するのか、どのお店に行くのかなどを聞いてくるタイプです。
また、身に付ける衣類についても、オシャレをしようものなら、異性とデートに出掛けるのかと不安にさせてしまうようで、嫉妬深く何でも知りたがる傾向にあります。
■2. 独占欲が強い
恋人は自分だけのものという感覚を持っており、独占欲が強いのも特徴的です。自分のすべてを相手に捧げるところがあるので、同じように愛情が返ってこないと哀しみを覚えるのです。
また、自分以外の人と楽しむことを許せない気持ちになってしまうので、心がひとつになれないのは、さそり座にとって衝撃が大きいことでしょう。
■3. 愛情がディープ
恋人として、重たい人っていますよね。さそり座、そんな愛情が重すぎる人です。良くも悪くもこの人には自分をさらけ出せると思ったら、他人には見せない顔を見せます。
パートナーの好みを取り入れるので、行動やファッションを、パートナーの好みに変えていく傾向があります。自分の気持ちを殺してでも、相手に合わせるので、愛情が重いと言われることもあるでしょう。さそり座の人は、真っ向から受け止めてくれる人でないと長く付き合うことは難しいですね。
■4. 魔性な一面がある
ミステリアスな一面があるので、そこが魅力だと感じる人も中にはいます。相手にさらけ出さないため、ミステリアスに見えてしまうようです。人間の性で、丸見えでオープンであるより、隠されているほうがそのベールを剥がしたいと思うものです。
何を考えているのか、本当に自分のことを思っているのだろうか、と少し不安にさせるような態度を自然と行うのがさそり座の特徴でもあります。男女共に、ミステリアスだからこそ、魅力的に感じられます。
■5. 愛は本能的
打算的に相手を好きになるタイプではありません。用心深くて、慎重なさそり座ですが、愛となると別のようです。愛する人の好みなどはハッキリしておらず、好きになった人がタイプとはまさにこのこと。
愛する人には、持ち前の直感のようなものを働かせて、本能的に愛を確かめるタイプです。そのため、自ら好意を抱くことが一般的で、相手から好意を抱かれて交際に発展するということは、ほぼ難しいと言っても過言ではありません。
■6. 喧嘩は激しい
普段は感情を表に出して、怒りをあらわにすることはありませんが、パートナーと喧嘩すると激しいのも特徴的です。普段から言いたい事を少しずつ出していればいいのですが、まとめて爆発するタイプなので、言われた方も驚きを隠せずにいるでしょう。
また、喧嘩が激しすぎて、携帯を壊すとかモノを壊すというのもさそり座に多いと言われています。普段は冷静なさそり座ですが、怒ったときは自分でも自分をセーブできないことがあるようです。
■7. 内に秘める情熱
情熱のなかで燃え尽きてしまう真剣さがあり、愛に対してとても純粋に捉えているタイプです。あまり感情を表に出さずにクールに見えているさそり座ですが、本当のところはとても情熱的です。
表に出さないだけで、内側では感情が大爆発をしています。秘めた情熱のため、情熱的なのか、冷めているのかも気づくことはあまりないのです。
蠍座の男性の性格と恋愛
さそり座の男性にとって、愛は魂そのものなのかもしれません。愛する人と結ばれたいと思い、身も心もひとつになることを望むのも、さそり座の男性です。嫉妬深いことで、衝突することもありますが、さそり座の愛は、全て真っ向からぶつかっているものだと思ってくださいね。お付き合いに対しても、まじめに付き合うことができるタイプです。そのため、浮気などの心配は考える必要はないですね。
さそり座の男性は、愛した人は大事にするというポリシーを持っています。とは言え、さそり座の特徴で、良かれと思ってすることが逆に迷惑だったということもあるので、相手の望むことが何か、持ち前の洞察力や直感で判断すれば、パートナーとの関係もより良いものへとなるでしょう。
あとは、相手をもっと信じて嫉妬深い感情を解放することで、相手も縛られることに窮屈さを感じないし、信じてもらえていることに、喜びを感じます。相手を束縛し過ぎるのは避けた方がよさそうですね。
蠍座の女性の性格と恋愛
嫉妬深いので、パートナーにとって監視されている感じで、嫌がられることもあるでしょう。さそり座の女性は、忍耐強く自分の気持ちや不満を滅多に言いません。言わなくても、気づいて欲しいという気持ちが強いからだと思います。とは言え、どんなに年月を重ねたカップルであっても、普段から仲の良いカップルであっても、些細なことでもコミュニケーションを取りながら相手を理解していきます。
さそり座の女性は、好きになった相手の好みの人になろうとして、これまでの自分をすべて消してしまうように、行動やファッション、メイク、ヘアースタイルなどを変えてしまいます。また、交友関係などもパートナーからの要望があると、それに応えようとするところがあるので、さそり座の女性は、好きな人の色に染まる傾向があるようです。
蠍座の恋愛の相性
相性が良いのは、かに座、おとめ座、やぎ座、うお座です。
相性が普通なのは、おうし座、てんびん座、さそり座、いて座です。
相性が悪いのは、おひつじ座、ふたご座、しし座、みずがめ座です。
蠍座の結婚運
さそり座が、結婚をする人は、自分のすべてをさらけ出しても受け入れてくれる人を望みます。ある一定の距離を保ちながら、関係性を深めていくのとは異なり、ありのままの姿を受け入れて欲しいという気持ちが強いのです。
さそり座の男性は、誠実でおもいやりに溢れた性格で良き、夫になること間違いなし。結婚に至るまでに、時間をかけて相手を受け入れるまでに時間がかかるさそり座ですが、一度、結婚を決めると、深い愛情で日常を包み込むでしょう。さそり座の男性は、一度築いた幸せの形をそう簡単に、壊すことはしません。なので、浮気などする心配はありません。
ところが、さそり座の女性は、夫が浮気をしたら夫を責めるのではなく、相手の女性を責めます。なぜなら、夫に信頼を置いているからなのです。夫に対しての執着が強すぎて、どんなに傷つけられても別れを切り出すことができないという一面もあります。また、一緒にいて楽しいと思える人と結婚はしないのもさそり座の女性の特徴です。楽しさより、安定を求めているからです。
蠍座の仕事・適職・職業
抜群の集中力を持ち、限界に挑み、一つの事を専門的に探求し、解き明かせる性質を持っています。さそり座は、会社の組織の中寡黙に作業できる仕事を好みます。逆に、客商売などで、人の入れ替わりが激しい職場や、変化の激しい仕事などは向いていません。開発関係や研究職などの時間をかけて成果を出す仕事が天職だと言えます。
組織で働く環境は良いのですが、基本は一人で作業することが向いています。また、エレメントに水の気質を持っているので、水に関わる仕事なども向いています。
<適職〉
医師、精神科医、心理学者、推理作家、鍼灸師、探偵、天文学者、科学者、カウンセラー、舞台美術、重機械・原子力関係、危険物処理業務、検査技師、調査員、神社仏閣での仕事、葬祭業、水族館での仕事、ほの暗い場所での仕事、水回りの仕事、清掃業、生命保険業、プロスポーツ選手、警察官、外交官、セールスマン、アナウンサー、自衛官、学者公務員、会社員、金融業、伝統的な職業、勝負師、占い師、古美術商、介護の仕事、僧・尼僧など。
蠍座との人間関係・付き合い方
さそり座の人は、頼んだ仕事はきっちりとこなすタイプなので中途半端に終わらせる心配はありません。なので、仕事としてパートナーを組むときはとても安心して仕事ができるといえます。ただし、ミスを許さないので、失敗を受け入れることができないところで、他者を受け入れることができない面もあり、ストレスを感じることでしょう。
さそり座は、無理をして広く多くの人と交流をして、友達を作ろうとするタイプではありません。さそり座の人が友人になるというのは、選ばれた人といっても過言ではありませんね。深い関係を築き、本音で交流できる人と人間関係を深めたいと思うタイプなので、誠実な付き合いができると言えます。
仲良くなるまでに時間はかかりますが、一度付き合いが始まると、永遠と言っても過言ではありません。だからこそ、友人が困っていれば忠実に話を聞き、相談にのってくれて、親身になってくれるのです。さそり座の人と付き合いをするなら、打算的な考えをしても無駄です。洞察力に優れているので、心のうちを見破られるでしょう。
蠍座の男性・女性の芸能人・有名人10人
さて、ここまでさそり座についてご紹介してきましたが、具体的にどんな人なのかイメージしやすく、芸能人などをまとめてみました。さそり座の性格的な特徴で印象的なものが、さそり座をイメージさせてしまうことってありますよね。そこで、芸能人でさそり座の人をピックアップしてみまので、自分自身をしっかり持っているさそり座の芸能人をチェックしてくださいね。
1、及川 光博さん
2、マツコ・デラックスさん
3、堀江 貴文さん
4、つんく♂さん
5、手塚 治虫さん
6、仲間 由紀恵さん
7、指原 莉乃さん
8、鬼束ちひろさん
9、菜々緒さん
10、小西 真奈美さん
まとめ
さそり座のことを少し理解できたのではないでしょうか。さそり座はしつこいネチネチした女性をイメージさせるような歌もあったので、悪い印象を持っていた人もいるでしょう。しかし、これまで説明してきたさそり座の性格的な特徴を知れば、見方も変わってきたのではないでしょうか。今後、さそり座の人とつきあう上で、ぜひ参考にしてください。